2017.8.12 17:19(1/2ページ)

人気俳優の太賀が“元祖二刀流”を熱演 日本ハム・大谷の投球フォームについては「本当にすごすぎて参考になりません」

人気俳優の太賀が“元祖二刀流”を熱演 日本ハム・大谷の投球フォームについては「本当にすごすぎて参考になりません」

 若手の人気俳優、太賀(24)が12日放送のNHKドラマスペシャル「1942年のプレイボール」(後7・30)に主演。日本プロ野球界の“元祖二刀流”として知られるレジェンド、野口二郎選手(1919~2007年、享年88)を熱演する。

 投手としては沢村栄治、スタルヒン、若林忠志と並ぶ戦前を代表する右腕。通算237勝を挙げ、打者としては830安打を放った右の好打者だった。昨季、日本ハムの大谷翔平投手(23)が2ケタ勝利&100安打を達成したが、この記録は1949年の野口選手以来、67年ぶりの快挙だった。

 野口選手は4人兄弟の次男。戦前~戦後という激動の時代に翻弄されながらも、同じプロ野球選手だった長男の明、三男の昇、四男の渉との深い絆や家族愛が描かれる。

 太賀は明役の勝地涼(30)らと役作りのために野球合宿を敢行。中学時代にバスケットボールに熱中したが、「野球はキャッチボール程度」という太賀は投球の特訓をし、「力んだら速い球が投げられるわけではなく、体の連動がうまくいったときに『ピシッ』とボールが真っすぐいく。そのときに『決まった!』という爽快感はありました」と手応え十分。現代の二刀流、大谷投手の投球フォームについては「テレビで見たりしましたけど、本当に凄すぎて、参考になりませんでした」と恐縮していた。

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