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玉木検事が暴く女性議員の闇!待望第2弾、東京地検特捜部のエース再び

玉木検事が暴く女性議員の闇!待望第2弾、東京地検特捜部のエース再び

「京都地検の女」の検事役から一転、野心家の大物議員として主人公に立ちはだかる名取裕子

「京都地検の女」の検事役から一転、野心家の大物議員として主人公に立ちはだかる名取裕子【拡大】

 国民に政治不信が広がる中、“玉木検事”が政界の巨悪に立ち向かう。

 「献金記録」「贈収賄」「裏金」などの専門用語が満載の長ぜりふが飛び交う東京都内の撮影現場。緊張感を漂わせ、硬派なスーツ姿で熱演する玉木はサンケイスポーツの取材に応じ、「非常に重みのある作品で、チャレンジングな社会派ドラマです」と使命感に燃えていた。

 「巨悪は眠らせない 特捜検事の標的」は、昨年7月から半年にわたり産経新聞に掲載された連載小説「標的-特捜検事 冨永真一」を担当した人気作家、真山仁氏(55)の新刊「標的」(文藝春秋)が原作。

 敏腕検事の冨永(玉木)は、介護福祉改革を政策課題に掲げ、日本初の女性首相との呼び声が高い越村厚労相と医療コンサル会社との贈収賄疑惑の情報をキャッチ。告発者や厚労相周辺の捜査を進めると、そこには永田町のさまざまな思惑が交錯していた-。

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  • りりしいスーツ姿の玉木宏は、エース検事として腐敗した政界にメスを入れる
  • テレビ東京系ドラマ「巨悪は眠らせない」ロゴ
  • テレビ東京系ドラマ「巨悪は眠らせない」原作本
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