2017.7.18 15:14

山P主演「コード・ブルー」平均16.3%で好発進

山P主演「コード・ブルー」平均16.3%で好発進

 17日に放送されたフジテレビ系「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(月曜後9・0)第1話(初回30分拡大)の平均視聴率が16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を獲得したことが18日、分かった。札幌地区では23.0%、名古屋地区では22.0%、静岡地区でも20.8%とFNS系列各局でも高い数字を記録している。

 前シーズンから7年が経ち、医師、ナースとして10年以上のキャリアを積んだ藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)はそれぞれの場所で活躍していたが、ラストでは橘啓輔(椎名桔平)救命救急部部長のもと、かつてのメンバーが再結集する様子などが描かれ、感動的なシーンも多々あった。

 同局の増本淳プロデューサーは「初回が多くのみなさまの心に届いた結果と受け止め、感謝するとともに使命が果たせたとホッとしております。次回以降も期待を裏切ることのないよう、士気を高めて撮影に挑んでいきます」と語った。第2話も15分拡大で放送する。

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