2017.7.6 17:21

各大学のミスキャンパス集団「キャンパスラボ」が「ミス・ミスター立教コンテスト」お披露目会をレポート

各大学のミスキャンパス集団「キャンパスラボ」が「ミス・ミスター立教コンテスト」お披露目会をレポート

「ミス・ミスター立教コンテスト2017」のファイナリスト12人がお披露目された

2017年度の「ミス・ミスター立教コンテスト」のファイナリスト12人が

7月5日、立教大学(東京都豊島区)の池袋キャンパスでお披露目された。

ステージでは自己紹介が行われ、男女各候補者たちは個性豊かな意気込みをアピールした。

今後はインターネットでの投票や審査を経て、11月4日にグランプリが決定する。

本コンテストは第33回の開催となり、立教大学のPRを行うためのコンテスト。

実行委員長の持田さんは「立教のミスコンテストはアナウンサーも多く輩出しており、ファイナリストの様々な夢を叶える舞台でもある。立教大学のミスコンテストの認知度を更に高めるために今年は特に本番の舞台演出に力を入れ、観に来て下さる方に楽しんでもらえるようなコンテストにしたい。ファイナリストには、活動を通じて個性を見つけ出し、各々に芯のある強い人になってほしい。」と語る。

今年度のテーマは「ONE」。外見だけでなく、内面でもそれぞれの「個性」を磨くことに意気込むファイナリストたち。学内外から注目されるコンテストが今年も幕を開けた。

「ミス立教コンテスト2017」のファイナリスト6人

「ミスター立教コンテスト2017」のファイナリスト6人

【ミス・ミスター立教コンテスト2017実施概要】

コンテスト日時:11月4日15時~17時

コンテスト会場:立教大学池袋キャンパス タッカーホール

会場収容人数:1200人

チケット価格:(前売り)500円 (当日券)1000円

今後のスケジュール:8月6日 池袋マルイ 打ち水イベント(予定)

【ファイナリスト紹介(ミス)】

エントリーNo.1

田中 里佳(タナカ リカ)

立教大学 コミュニティ福祉学部 福祉学科 3年

田中里佳

生年月日:1996年8月19日

身長:158cm

血液型:B型

出身地:東京都

特技(趣味):書道・茶道・ベリーダンス

将来の夢:明るくてにぎやかな家庭を築くこと

自己PR:

私の取り柄は「笑顔」です!!初めてのことばかりで不安や緊張することも沢山あると思いますが、何事も笑顔と明るさで楽しみながら頑張りたいと思います。

キャンパスラボ インプレッション:

お披露目会では堂々と笑顔で自己紹介をした田中さん。コンテスト応募締め切りの最終日に思い切って応募し、見事ファイナリストに選ばれた。

「ミスコンを通して個性を見つけたい」という彼女の憧れの人は、ミス青山コンテスト2015に出場し現在女優として活躍する山賀琴子さんである。山賀さんの「ミスキャンパスらしさ」に囚われず個性を発揮する姿に目を奪われたという。

「日傘は差さないで海でがんがん日焼けしたいです!」と話す彼女は、ミスコンテストのイメージを変える存在となるかもしれない。

エントリーNo.2

古澤 里佳(フルサワ リカ)

立教大学 社会学部 メディア社会学科 3年

古澤里佳

生年月日:1996年6月1日

身長:163cm

血液型:B型

出身地:埼玉県

特技(趣味):ピアノ・バレーボール

将来の夢:具体的なものはまだなくて…幸せな家庭を築くこと!

自己PR:

初めてのことばかりでとても緊張していますが、いつも前向きな姿勢で楽しむ気持ちを忘れずに全力で取り組みます。

キャンパスラボ インプレッション:

一見控えめな印象の古澤さんは、意外なことに、父と兄の影響からラグビーを習っていたそうだ。ラグビーでの経験を通して、負けず嫌いの心を培ったという。女子高出身の彼女は、友達同士ふざけ合うことも多いとのこと。

ラグビーとともにピアノも習っていたそうで、様々なことに興味や意欲を持ち、多彩な才能を見せる。見た目とのギャップが興味深い彼女が、今後ミスコンテストでの活動を通してさらに変化していく様子が楽しみである。

エントリーNo.3

菅野 花奈(カンノ ハナ)

立教大学 法学部 法学科 3年

菅野花奈

生年月日:1996年10月9日

身長:157cm

血液型:AB型

出身地:埼玉県

特技(趣味):映画鑑賞・カラオケ・お買い物

将来の夢:幸せで充実した日々を送ること

自己PR:

慣れないことばかりで緊張する場面が多いと思いますが、前向きに活動を楽しんでいきたいです!

キャンパスラボ インプレッション:

大人しい雰囲気ながらも真っすぐな瞳が印象的な菅野さんは、「学生時代に一生懸命取り組んだ経験としてミスコンテストを頑張りたい」と思い、今回初めて応募に踏み切ったそうだ。

ミスコンテストへの出場が決まり、「暑さに負けず着圧ソックスを履いて寝るようになりました!」と話す。素朴ながら独特な世界観を持つ彼女が、今後どのように自分をアピールしていくのか、目が離せない存在だ。

エントリーNo.4

引田 望月(ヒキタ ミツキ)

立教大学 文学部 史学科 3年

引田望月

生年月日:1996年8月3日

血液型:A型

出身地:埼玉県

特技(趣味):ランニング・読書

将来の夢:人の役に立つ仕事がしたいです!!

自己PR:

初めまして!エントリーNo.4の引田望月です。趣味は読書とランニングです。最近は『永遠の0』を見て、思わず泣いちゃいました!笑 感謝の気持ちを忘れずに私らしく、精一杯頑張ります。もしよろしければ応援よろしくお願いします。

キャンパスラボ インプレッション:

お披露目会は緊張している様子だった引田さん。これまでSNSをやっておらず、今回のコンテストをきっかけに始めるにあたり、戸惑いもあるようだ。しかし学生生活の中で「新しいことをはじめたい」と意志を持って臨んでいる。「目標はどんどんいろんなことに挑戦すること!一つ一つの活動を一生懸命自分らしく頑張りたい」と話してくれた。お披露目と同時に一気に注目の的となった彼女が今後どのような挑戦をするのか、注目したい。

エントリーNo.5

塚原 朱莉(ツカハラ アカリ)

立教大学 社会学部 現代文化学科 3年

塚原朱莉

生年月日:1996年12月27日

身長:164cm

血液型:B型

出身地:茨城県

特技(趣味):旅行・音楽鑑賞

将来の夢:自立した女性になりたい

自己PR:

初めての経験で緊張していますが、周りの方々への感謝を忘れずに、自分らしく頑張りたいと思います!どうぞよろしくお願い致します。

キャンパスラボ インプレッション:

友達に薦められ、ラストチャンスだと思い今回エントリーを決めたという塚原さん。「人前にでることが苦手でそれを克服したい」という目標を緊張しながらも語ってくれた。お披露目のときも足が震えるほど緊張していたという彼女は、今後その緊張も隠せるような堂々とした振る舞いができるようになりたいと話す。学内外で多くの人に注目される本コンテスト。出場者はそのプレッシャーに打ち勝つ必要がある。大学の顔としてステージに立つ彼女の姿に今後も注目していきたい。

エントリーNo.6

伊藤 茉奈(イトウ マナ)

立教大学 異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科 4年

伊藤茉奈

生年月日:1996年1月30日

身長:155cm

血液型:A型

出身地:北海道

特技(趣味):料理・フラダンス・映画

将来の夢:あったかい家庭を築いて、お料理教室を開くこと

自己PR:

雪国から来た道産子です。チャームポイントはキリッとした眉毛です。4年生で一番年上なので、大人の色気ムンムンで一生懸命頑張ります!よろしくお願いします。

キャンパスラボ インプレッション:

唯一4年生での出場で、大人っぽい印象の伊藤さん。学生最後に悔いを残したくないという気持ちが大きく、自らエントリーを決めたと話してくれた。

「ミスコンは大学の代表として見られる。だからこそ、立教大学や自分が所属する異文化コミュニケーション学部の魅力を発信したい。中学生や高校生が立教大学に興味を持つきっかけになれたら嬉しい」と話す。ミスコンテスト成功のため、大学PRのために尽力する、責任感の強さを感じた。今後の活動の中でも他のファイナリストとはまた違った色を見せてくれるであろう。

【ファイナリスト紹介(ミスター)】

エントリーNo.1

河村 一誠(カワムラ イッセイ)

立教大学 経済学部 会計ファイナンス学科 3年

河村一誠

生年月日:1996年6月11日

身長:177cm

血液型:O型

出身地:千葉県

特技(趣味):バレーボール・犬と遊ぶ

将来の夢:営業・円満な家庭

自己PR:

僕は常に口角が上がっていてニコニコしています!大きな声が特徴で聞こえやすいのが良いところです。つぶらな瞳でパチクリな所も自分の魅力です。

キャンパスラボ インプレッション:

コンテスト出場が決まり、友達に体調管理をしてもらいながら、なんと8キロもの減量をしたことを笑顔で話す河村さん。性格も明るく社交的だが、「勝負所で力を発揮しきれない自分を少しでも変えたい」という思いからコンテストへの出場を決めたという。

お披露目会直後には「歓声を聞いて、注目されているということを肌で感じた。これからファイナリスト同士で高め合って頑張りたい」と語ってくれた。友人や両親の力強い応援のもと、様々な活動に挑む。

エントリーNo.2

野村 亮介(ノムラ リョウスケ)

立教大学 経営学部 国際経営学科 3年

野村亮介

生年月日:1996年4月6日

身長:183cm

血液型:A型

出身地:東京都

特技(趣味):英語・卓球

将来の夢:良いパパになること

自己PR:

私の強みは「チャレンジを恐れずに何事にも挑戦する」ことです。この強みを活かして今回のミスターコンテストにも挑戦しました。活動中にも様々な場面で挑戦する機会があると思うので、屈せずに頑張っていきます!応援よろしくお願いします!

キャンパスラボ インプレッション:

物静かで、周りにはよく真面目だと言われるという野村さん。「大学生活を終えた時に周りの知人に自信を持って言えることが欲しい」と出場を決めたという。

今まであまり自分に自信を持てなかったという彼は、コンテストを通してそんな自分を変えたいと強く語った。将来の夢については「芸能界などは考えていなかったけれど、このミスターコンテストをきっかけに視野に入れたい」と話す。コンテストを通じて広がる彼の未来に注目したい。

エントリーNo.3

鈴木 志遠(スズキ シオン)

経済学部 会計ファイナンス学科 2年

鈴木志遠

生年月日:1997年2月1日

身長:186cm

血液型:O型

出身地:東京都

特技(趣味):サッカー

将来の夢:芸能活動

自己PR:

周りに気配りができると思います。立教のミスターファイナリストとして自分らしく頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

キャンパスラボ インプレッション:

人見知りで人前に出ることが苦手だという鈴木さんは、コンテストがその苦手意識を克服する機会になるのではないかと考えているそうだ。

しかしながらインタビューでは、コンテスト出場が決まってからの気持ちの変化は「あまり気にしてこなかった」とマイペースな一面も覗かせた。

4か月間の様々な活動の中で、マイペースで自然体な彼の魅力を人前で存分に発揮してほしい。

エントリーNo.4

和田 エンデルレ 俊明(ワダ エンデルレ トシアキ)

法学部 政治学科 3年

和田エンデルレ俊明

生年月日:1997年2月12日

身長:185cm

血液型:O型

出身地:神奈川県

特技(趣味):カラオケ・映画

将来の夢:ジャーナリスト

自己PR:

元々元気で人と喋るのが大好きです!持ち前の明るさで周りの人を元気にさせたり笑わせたりすることが出来る様に精一杯頑張りますので、よろしくお願いします!

キャンパスラボ インプレッション:

周りには明るく親しみやすいと言われる和田さん。「自分には突出した特技がなく、自信をつけるためにこのコンテストに出場を決めました」と明るく笑顔で語った。

「毎年注目度が高い立教のお披露目会はとても緊張したけれど、これからのイベントなどはより積極的に自分らしさを出していきたい」と初日の活動を振り返る。国際政治や日本政治に興味があり、「新しいジャーナリズムを生み出せる人になりたい」と語る彼はコンテストで自分磨きに励む。

エントリーNo.5

久保田 真旺(クボタ マオ)

立教大学 文学部 教育学科 2年

久保田真旺

生年月日:1997年10月20日

身長:180cm

血液型:O型

出身地:東京都

特技(趣味):映画・温泉

将来の夢:格好いい大人になること

自己PR:今回ファイナリスト最年少ということなので、元気に明るく頑張ります。誰かの記憶に残るミスターを目指して頑張りますので、よろしくお願いします。

キャンパスラボ インプレッション:

「ミスターコンテストは、表面では華やかだけど、沢山の人に見られることに大変さもある。出場には決意が必要だった」と話す久保田さん。友人のコンテスト経験談を聞き、「1年前の自分より誇れるものが増えた」という一言が、コンテストに挑戦するきっかけとなった。

コンテストに出場することで「自分を変えたい」という人が多い中、彼は「変わりたくない」と話す。新しい出会いや環境の変化もあるが、自分の個性やこれまでの交友関係を大切にしたいという。週5日活動している体育会の部活との両立は大変だが、監督や部の仲間の応援に応えたいと意気込んでいる。

エントリーNo.6

清家 純一(セイケ ジュンイチ)

立教大学 経営学部 経営学科 3年

清家純一

生年月日:1996年6月21日

身長:171cm

血液型:A型

出身地:愛媛県

特技(趣味):運動(ジム・ランニング)

将来の夢:アナウンサー・営業職

自己PR:

私は今まで大変なことがあっても、明るくポジティブに捉えて乗り越えてきました。今回ファイナリストに選んでいただいたからには、誰よりも努力して自分自身大きく成長していきます。格好いいミスターになれるよう頑張ります。

キャンパスラボ インプレッション:

大学一年生から出場に興味があったという清家さん。「昨年度のコンテストを見ていて、一人一人が成長しているのを感じた。3年生になり、サークル活動も一段落した今、自分が成長するためにはミスターコンテストしかないと思った」という。それでも「応募期限5分前までエントリーを悩んでいた」というほど、コンテスト出場には決意を要した。決意を固めた清家さんは、お披露目会でも他の候補者とは違った切り口での自己紹介をし、個性を発揮した。本番までに「誰よりも努力することをモットーにかっこいい男になる!」と熱く語ってくれた。

取材・文:キャンパスラボ※

※各大学のミスキャンパスで構成された社会課題解決プロジェクトチーム

企業や自治体と商品開発からプロモーション立案まで一貫して考え、実践するチーム。

http://www.campuslab.jp/

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