2017.7.5 16:26

各大学のミスキャンパス集団「キャンパスラボ」が「ミス・ミスター青山コンテスト2017」お披露目会をリポート

各大学のミスキャンパス集団「キャンパスラボ」が「ミス・ミスター青山コンテスト2017」お披露目会をリポート

2017年度の「ミス・ミスター青山コンテスト」のファイナリスト12人が7月4日、青山学院大学(東京都渋谷区)キャンパスでお披露目された。

「ミス・ミスター青山コンテスト」のファイナリスト12人

ステージでは自己紹介が行われ、男女各候補者たちは緊張しながらも笑顔で意気込みをアピールした。今後はインターネットでの投票や審査などを経て、11月4日に予選、11月5日に本戦が行われグランプリが決定する。

「ミス青山コンテスト」のファイナリスト

「ミスター青山コンテスト」のファイナリスト

本コンテストは第42回の開催となり、青山学院大学のPRを行うためのコンテスト。実行委員長の木村さんは、「青学のミスコンは青学を世間へ伝える最も良いツールだと思うので、このコンテストで青学の良さを伝えていきたい。昨年度はTVや雑誌などのメディア露出が少なかったので、今年度はそこに尽力していきたい。また、納涼船や飲食店のイベントなどで人前に立つ機会を増やし、ファイナリスト達にたくさんの経験をしてもらいたい」と語る。

今年度のテーマは「真」。外見だけでなく内面も含めた真の強さや真の美しさを競い合うコンテストが始まる。

【ミス青山コンテスト2017実施概要】

コンテスト日時:11月4日(予選)・5日(本戦)

コンテスト会場:未定

チケット価格:1,000円(予定)

今後の予定:8月4日 東京納涼船(ミス)

【ファイナリスト紹介(ミス)】

エントリーNo.1

大江 穂乃佳(オオエ ホノカ)

青山学院大学 経済学部 経済学科3年

大江 穂乃佳

生年月日:1996年9月23日

身長:158cm

血液型:AB型

出身地:大分県

特技(趣味):カラオケ・読書

将来の夢:アナウンサー

自己PR:

中学生の頃から憧れていた舞台なのでこの気持ちを忘れずに、最後まで全力で頑張ります!

よろしくお願い致します。

キャンパスラボ インプレッション:

自然いっぱいの大分で育った大江さんは、中学生の頃から青学ミスコンのキラキラした様子に憧れを持っていたとのこと。そんなミスコンの存在が、東京に出て青山学院大学に進学したいという気持ちを後押しした。「打たれ弱い性格だから、ミスコン活動を通して変えていきたい。精神面を強くしたい!」と内面の目標も語ってくれた。長年の憧れだったステージに立っている今、彼女の笑顔はとってもキラキラ輝いていた。

エントリーNo.2

鷲頭 実沙季(ワシズ ミサキ)

青山学院大学 文学部 史学科3年

鷲頭 実沙季

生年月日:1996年9月25日

身長:160cm

血液型:B型

出身地:東京都

特技(趣味):バドミントン・映画鑑賞

将来の夢:アナウンサー

自己PR:

私のモットーは「やらない後悔よりやった後悔」で、何事も迷ったら挑戦するようにしています。目標を達成するためには努力を惜しみません。やると決めたらやる性格なのでミスコンも挫けずに頑張りたいと思います。

キャンパスラボ インプレッション:

「アナウンサーになりたくて、そのキッカケをこの活動を通して掴みたい。」と力強い眼差しで語ってくれた。将来の夢を語る若い人が少ない今、しっかりとした口調で話してくれた彼女には強い意志が感じられた。夢のためだけではなく、ミスコン活動を通して自分自身の可能性を試したく、自分を成長させたいという。向上心の高さがひしひしと感じられた鷲頭さん。きっと活動を終える11月には、更に素敵な女性になっていることだろう。

エントリーNo.3

今井 美桜(イマイ ミオ)

青山学院大学 教育人間科学部 教育学科2年

今井 美桜

生年月日:1997年4月9日

身長:160cm

血液型:A型

出身地:埼玉県

特技(趣味):書道・ピアノ

将来の夢:親孝行すること

自己PR:

これから4か月間、自分らしく精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

キャンパスラボ インプレッション:

少し緊張した様子の今井さんが出場したキッカケは、広告研究会からのスカウト。今まではオモテに出るのが得意ではなく、出場することも締め切り当日まで迷っていたそう。しかしそんな彼女だからこそ「自分を変えるキッカケを作りたい。変わるチャンスを逃したくない。」そんな思いで参加を決意した。出場が決まったからには自分のやれることを精いっぱいやろう!と覚悟が出来た。驚くほどの透明感とピュアさを放つ今井さん。ステージに上がった彼女の顔には、不安など感じられないくらいのキュートな笑顔が溢れていた。

エントリーNo.4

井口 綾子(イノクチ アヤコ)

青山学院大学 教育人間科学部 心理学科3年

井口 綾子

生年月日:1997年3月24日

身長:160cm

血液型:B型

出身地:神奈川県

特技(趣味):お笑い鑑賞・映画鑑賞・散歩

将来の夢:人の役に立つ仕事

自己PR:

伝統あるミス青山コンテストに出場する機会をいただいたからには未熟な自分が少しでも成長できるよう、自分らしく精一杯頑張りたいと思います。

キャンパスラボ インプレッション:

可愛らしいふんわりとしたルックスとは裏腹に、とてもしっかりとした丁寧な口調が印象的だった井口さん。そんな彼女は、学生時代に何かをやり遂げたいという気持ちを持ってミスコンへの参加を決めたそう。「人に見られる立場になる以上、SNSや言動など気にしないといけないことが増える。その中でも自分らしさを忘れることなく最後まで頑張りたい。」と語ってくれた。また、「伝統ある青学のミスコンに出られるせっかくの機会。終わった時に、出てよかった!!と心から思えるようにこれから成長したい」と思いの丈を伝えてくれた。

エントリーNo.5

遠野 愛(トオノ アイ)

青山学院大学 文学部 英米学科2年

遠野 愛

生年月日:1997年4月7日

身長:161cm

血液型:A型

出身地:東京都

特技(趣味):着付け・歌

将来の夢:アナウンサー

自己PR:

支えてくれる方々に感謝の気持ちを忘れず、笑顔で頑張ります。4か月間で少しでも内面・外見共に成長できるようにしたいです。

キャンパスラボ インプレッション:

中学生の頃から青学のミスコンに憧れがあり、将来の夢はアナウンサーだと語る遠野さん。彼女は1年前のフレッシュキャンパスコンテストでグランプリを獲得した経験の持ち主。それゆえ注目してもらえるありがたさを感じながらもその大変さを実感し、青学ミスコンへの出場を迷っていた。しかしながら、友人からの「私にはできないことだから、挑戦してほしい」という応援に答えるため、出場を決めた。これからはじまる4か月の戦いに不安を持ちながらも「マイナスなこともプラスに変えていけるような強い芯のある心を持てるようになりたい」と期待に胸を膨らましていた。

エントリーNo.6

堺 美紗稀(サカイ ミサキ)

青山学院大学 総合文化政策学部 総合文化政策学科3年

堺 美紗稀

生年月日:1996年10月1日

身長:163cm

血液型:A型

出身地:東京都

特技(趣味):舌をお花の形に出来る

将来の夢:空港関係

自己PR:

「自分らしく、楽しんで!」という気持ちを大切に、今まで出せなかった自分を知ってもらえるように、努力しようと思います。応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!

キャンパスラボ インプレッション:

女子高出身でこれまで人前に出た経験が少なく、青学に入学した頃からミスコンに憧れていたという堺さん。昨年、出場するつもりであったが周りに心配・反対され出場を断念し、彼女はこの1年間、出場しなかったことが心残りだったという。3年生になり「やっぱりミスコンに挑戦したい」という気持ちが強く、意を決して今年度は出場を決めた。

【ファイナリスト紹介(ミスター)】

エントリーNo.1

渡部 壮(ワタナベ ソウ)

青山学院大学 経済学部 経済学科3年

■■掲載えとき■■渡部 壮

生年月日:1996年12月19日

身長:168cm

血液型:A型

出身地:東京都

特技(趣味):ダンス

将来の夢:安定した暮らし

自己PR:

突出した部分はなく平凡な人間だけれども、やる時はやるという自信があります。謙虚さと自分らしさを大切に生きています。

キャンパスラボ インプレッション:

強い目力と落ち着いた雰囲気が印象的な渡部さんは、実は「緊張しやすい性格を変えたい」という思いからコンテスト出場を決めたという。元々コンテストに興味はなかったが、親からのひと押しが彼の心に響いたそうだ。「ミスターコンテストを通して人間的に強くなりたい」と語る彼の眼は真っすぐで強い意志を感じるものだった。飾らずに自分らしくがモットーの彼の半年間の変化がとても楽しみである。

エントリーNo.2

東 崚太郎(アズマ リョウタロウ)

青山学院大学 経営学部 経営学科3年

■■掲載えとき■■東 崚太郎

生年月日:1997年3月17日

身長:175cm

血液型:B型

出身地:埼玉県

特技(趣味):ピアノ

将来の夢:トップセールスマン

自己PR:

ミスコンの経験を通して見た目だけでなく心も共に磨き、格好いい自分を見て頂けるよう、成長したいと考えています。また、青学のミスコン引っ張り、コンテストを盛り上げる意気込みで頑張ります。

キャンパスラボ インプレッション:

「周りからは変な奴と言われます」と堂々と話す東さん。人に見られることが好きで、大学入学当初からミスターコンテストに興味を持っていたそうだ。将来の夢はトップセールスマンになる事。「ミスコンを通して自信に満ち溢れたオーラを身にまとうような人間になりたい」と前向きに話す。昨夜は緊張で眠れなかったそうだが、その緊張を感じさせない堂々とした姿勢が頼もしい。

エントリーNo.3

常山 光太郎(ツネヤマ コウタロウ)

青山学院大学 国際政治経済学部 国際経済学科2年

■■掲載えとき■■常山 光太郎

生年月日:1996年9月8日

身長:173cm

血液型:A型

出身地:東京都

特技(趣味):フットサル

将来の夢:人と関わる仕事

自己PR:

コンテスト活動を通して、自分自身色んな面で成長していけるよう努力したいです。未熟な部分が多い自分ですが、応援よろしくお願いします。

キャンパスラボ インプレッション:

広研からのスカウトを受けるも「キャラではないから…」と一旦断ったという常山さん。小学生から高校生までサッカーに打ち込み、現在はフットサルを特技とするスポーツマンである。ミスターコンテストへの出場が決まり、「名誉ある青山学院の名に恥じぬようにきちんと行動したい」と話す彼からは、熱い意志を感じた。

エントリーNo.4

吉川 侑汰(ヨシカワ ユウタ)

青山学院大学 社会情報学部 社会情報学科3年

■■掲載えとき■■吉川 侑汰

生年月日:1996年5月18日

身長:170cm

血液型:O型

出身地:神奈川県

特技(趣味):書道・カメラ

将来の夢:人に感動を与えられるお仕事

自己PR:

ネガティブな部分だったり、自分に自信がなかったりするのでそこを変えられたらと思います。このミスコンを通して、自分の良い部分、悪い部分を見直していけたらと思っています。

キャンパスラボ インプレッション:

昨年友人がミスコンに出場しており、その姿に感動して出場を決めた吉川さん。今までは挑戦したいことがあっても行動できなかったが、これからは行動していきたいと話す。ファイナリストに選ばれてからは今まで全く意識していなかった食事内容や体調管理にも気を配るようになったという。将来は人に感動を与えられる仕事に就きたいといい、役者にも興味があるそう。

エントリーNo.5

大矢 将平(オオヤ ショウヘイ)

青山学院大学 経済学部 現代デザイン学科3年

■■掲載えとき■■大矢 将平

生年月日:1995年9月24日

身長:177cm

血液型:A型

出身地:神奈川県

特技(趣味):フットサル・スケボー

将来の夢:今は決まっていませんが、コンテストを通して見つけていきたいです。

自己PR:

自分の長所は一度やると決めたことは最後まで全力でやり通す点です。

キャンパスラボ インプレッション:

「ミスコンを通して人見知りの性格を直し、日々努力を忘れない人間になりたい」と語る大矢さん。ミスコンテストの出場が決まってからは、目標の体重を決めダイエットに励んでいるという。スレンダーな体格であるにも関わらず、さらに自分磨きに力を入れるストイックな一面が印象的だった。ミスターコンテストが終わるころには内面・外見ともに更に磨きがかかった彼を見ることが出来るだろう。

エントリーNo.6

大嶋 捷稔(オオシマ カナル)

青山学院大学 国際政治経済学部 国際経済学科3年

■■掲載えとき■■大嶋 捷稔

生年月日:1997年1月26日

身長:177cm

血液型:B型

出身地:神奈川県

特技(趣味):ダンス・スノーボード

将来の夢:まだ決まっていません

自己PR:

人前に立つのは苦手なのですが、精一杯自分らしさを

アピールできるように頑張りたいです。

キャンパスラボ インプレッション:

抜群の透明感を放つ大嶋さんは、「元々興味があったため自分からエントリーしました」と話す。普段はダンスサークルで活動し、趣味は食べ歩きという明るいキャラクター。今回コンテスト出場が決まり、周りの目を意識して行動することを心掛けるため、「キャンパスでの食べ歩きは控えます!」と楽しそうに話す。これから始まる活動への期待で満ち溢れているように感じられた。

取材・文:キャンパスラボ※

※各大学のミスキャンパスで構成された社会課題解決プロジェクトチーム

企業や自治体と商品開発からプロモーション立案まで一貫して考え、実践するチーム。

http://www.campuslab.jp/

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