フリーアナウンサーの小倉智昭(70)が22日、MCを務めるフジテレビ系「とくダネ!」(月〜金曜前8・0)に生出演。同日発売された「週刊文春」で報じられた既婚女性との不倫疑惑を否定した。
「週刊文春」では、「小倉智昭古希の恋人妻美人記者と『週1密会』」の見出しで、四十代の女性記者と食事を共にしたり、事務所で2人きりの時間を過ごしたと報道。小倉は同誌の取材に対し、仕事仲間であると答えていた。
番組冒頭、小倉は「また文春砲に撃たれました」と切り出した。報道について「たしかにそういう女性がいて、一緒にライブに行ったり食事をしたり。時にはマネジャーと一緒だったり」と認めつつも、「食事をしたりする時も個室を使わなかったりするんで。それでも密会って言われるんだな」と、記事に使われた言葉が腑に落ちない様子。
小倉は、文春の記者が自宅前に5人訪れたことも明かした。その際に、事務所で部屋を暗くして2時間ほど過ごしていたことについて追及されたという。小倉は事務所がミニシアターになっていると説明。「光が入らないように作ってあるし、映画ってだいたい1本2時間じゃないですか」としながら、「そういうふうに言われてしまうと証人がいませんから。書かれてしまうとそういうことになってしまうんですが」と語った。
続けて「だいたい僕は去年、ぼうこうがんをやりましたから、そっちの方とはご無沙汰ですんで」と、男女の関係はないと否定。「だからこれから、僕は女性は大好きなんで、いろんな女性と密会をしたいと思います」「映画を2人で見たのは密会と言われたら密会。どうにでもなりますからね」と皮肉交じりに語った。