2017.6.18 14:12

我妻忠義氏、間質性肺炎で死去 川中美幸を二人三脚で支える 

我妻忠義氏、間質性肺炎で死去 川中美幸を二人三脚で支える 

 演歌歌手の井上由美子(40)と工藤あやの(23)の所属する芸能事務所、アルデル・ジローの代表取締役、我妻忠義(わがつま・ただよし)氏が17日午前11時47分、間質性肺炎のため東京都内の病院で死去したことが18日、同社と井上の所属するキングレコードから発表された。77歳だった。

 4月下旬に肺炎にかかり入院、いったん回復して5月のゴールデン・ウイーク明けに退院した。療養に努めていたが再び悪化したため再入院、その後は思わしい回復が見られず、帰らぬ人となった。

 通夜は20日午後6時から、葬儀・告別式は21日午前10時半から、いずれも東京都狛江市元和泉1の13の18、泉龍寺別院((電)03・3489・4813)で営まれる。喪主は長男、我妻義章(よしあき)氏、施主は次男、我妻重範(しげのり)氏。

 若いころ歌手として北島三郎らと一緒に全国各地で活躍した後、サンミュージック・プロダクションにマネジャーとして勤務。野村将希や牧村三枝子、松田聖子、酒井法子らのマネジャーを務めた後、1997年2月に独立しアルデル・ジローを設立した。

 その後は川中美幸を二人三脚で支え、川中が昨年3月に母親の介護もあって独立した後も、精力的に仕事をこなしてきた。温厚で人情に厚く、芸能界やテレビ・ラジオ界、音楽業界をはじめ多くの人に親しまれた。 

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