2017.6.18 10:57

応援したくなる新進女優・駒井蓮 黒木瞳も「宝物ね!」と最大級の賛辞/芸能ショナイ業務話

応援したくなる新進女優・駒井蓮 黒木瞳も「宝物ね!」と最大級の賛辞/芸能ショナイ業務話

駒井蓮

駒井蓮【拡大】

 最近の芸能界は薬物、淫行騒動など不祥事の連鎖が続き、正直、芸能ニュースを担当する記者としては「またか…」とうんざりもする。本来は世の中に元気や感動を与えてくれるはずの芸能人。こんな時節柄だからこそ、芸達者なベテランだけでなく、フレッシュでさわやかな若手は男女に限らず応援したくなる。

 中でも記者が以前から注目しているのが青森県出身で、現在は東京都内の私立高校2年の新進女優、駒井蓮(16)。昨年秋に放送された玉木宏主演のフジテレビ系「キャリア~掟破りの警察署長~」で高校生を演じドラマデビューして以降、着実に頭角を表してきた。

 黒木瞳が監督した無料配信中のネスレシアター短編映画「わかれうた」では、ヒロインの高校時代の切ない恋心をピュアに表現。関係者によると、黒木から「まずは役に気持ちを入れることが大事」と直接アドバイスを受けて素直に演じ、「この子は宝物ね!」と最大級の賛辞をもらったという。

 さらに、17日公開の映画「心に吹く風」(ユン・ソクホ監督)でもヒロインの高校時代を演じ、涼やかな目元と笑ったときのえくぼが印象的だ。23日からは綾瀬はるからと共演するパナソニックのテレビCMのオンエアもスタート。さわやかさが際だっている。

 高校生活では英語と日本史を筆頭に全科目が得意で、成績もトップクラス。ピアノ、ギターを弾くのが好きで、オフのときは故郷・青森で小学校教師をする両親の好きな山下達郎や松任谷由実の楽曲を聴いているという。なんでも吸収したい年頃なのだろう。

 そうやって好奇心旺盛に感性を磨きつつ、同居する姉たちと交代で自炊もする。地に足をつけた生活をしつつ、大きく飛躍してほしいものだ。(M)

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