新体制になったE-girls。(上段左から)佐藤晴美、藤井夏恋、鷲尾伶菜、武部柚那、楓、(下段左から)山口乃々華、SAYAKA、須田アンナ、坂東希、YURINO、石井杏奈 人気女性グループ、E-girlsが、5日から活動の幅を広げて進化するためにガールズプロジェクト「E.G.family」を立ち上げ、新体制で再出発することが4日、分かった。
「E.G.EVOLUTION(進化)」をテーマに、ボーカルのAmi(29)がE-girlsを卒業してソロに専念し、リーダーのAya(29)はパフォーマーを引退してクリエーティブ業に特化。パフォーマーの藤井萩花(22)は所属ユニット、Flowerと妹の夏恋(20)との姉妹ユニット、ShuuKaRenの活動に専念するなど、E-girlsは19人から11人となって再出発。
今後は新生E-girlsやAmiら8組が、E.G.familyに所属して活動する。
E-girlsは、2011年4月にEXILEのDNAを受け継ぐガールズパフォーマンスプロジェクトとして始動。
これまで3度のアリーナツアーや13年からNHK紅白歌合戦に4年連続出場。人気の中での組織変えにAyaは「みんなの個性が輝き始めた今、さらにその輝きを増すため」と説明。半年前から全員で自分がやりたいことを話し合ったという。
19人でのパフォーマンスは7月15、16日にさいたまスーパーアリーナで行う公演が最後。新生E-girlsは、7月26日に新曲「Love☆Queen」を発売する。