2017.5.24 17:57

三浦九段と将棋連盟が慰謝料で合意し和解 コンピューター不正使用疑惑問題で

三浦九段と将棋連盟が慰謝料で合意し和解 コンピューター不正使用疑惑問題で

記者会見を終え、日本将棋連盟の佐藤康光会長(右)と握手を交わす三浦弘行九段=将棋会館(撮影・酒巻俊介)

記者会見を終え、日本将棋連盟の佐藤康光会長(右)と握手を交わす三浦弘行九段=将棋会館(撮影・酒巻俊介)【拡大】

 将棋棋士の三浦弘行九段(43)が、コンピューター不正使用疑惑を指摘され、出場停止処分を受けたが、その後の調査で不正はないと認められた問題で、日本将棋連盟は24日、三浦九段に慰謝料を支払うことで合意、和解したと発表した。金額は明らかにしていない。

 三浦九段は昨年の竜王戦7番勝負の挑戦者に決まっていたが、ソフトの不正使用を疑われ、出場が取り消され、昨年10月~12月末まで出場停止処分を受けた。その後、連盟に委嘱された第三者調査委員会は昨年末、不正の証拠は認められないと発表した。

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