2017.5.19 15:19

森昌子「久々の男性からの告白だったので、もうドキドキしました」 河合郁人にうっとり

森昌子「久々の男性からの告白だったので、もうドキドキしました」 河合郁人にうっとり

舞台「のど自慢~上を向いて歩こう~」の製作発表に出席した前列左から上原多香子、森昌子、湖月わたる、後列左から監修・演出を務める井筒和幸監督、小川菜摘、前田吟、生島ヒロシ=東京・渋谷

舞台「のど自慢~上を向いて歩こう~」の製作発表に出席した前列左から上原多香子、森昌子、湖月わたる、後列左から監修・演出を務める井筒和幸監督、小川菜摘、前田吟、生島ヒロシ=東京・渋谷【拡大】

 歌手、森昌子(58)が19日、東京都内で行われた主演舞台「のど自慢~上を向いて歩こう~」(6月29日~7月4日、東京国際フォーラム)の製作発表に、W主演を務めるA.B.C-Zの河合郁人(29)ら共演陣と出席した。

 1999年に公開された井筒和幸監督(64)の映画「のど自慢」の舞台化で、国民的音楽番組「NHKのど自慢」に出場しようと奮闘する人々を描くコメディー。

 32年ぶりの舞台主演で、売れない演歌歌手を演じる森は「平静を装っていますけど、緊張しています。皆様に助けていただきながら楽しい舞台にしたい」と気合十分。

 ポスター撮影の際、マネジャー役の河合から「僕がお守りします」と声を掛けられたことを明かし、「久々の男性からの告白だったので、もうドキドキしました。息子と同じぐらいの年なのに」とうっとり。グループではなく、単独での舞台出演が初なる河合は「僕は初めての告白です。お会いしてパッとこの言葉が出ました」とはにかんだ。

 会見では、作品にちなんで出席者が十八番の曲を歌う“プチのど自慢”も行われた。河合がSMAPの「夜空ノムコウ」を木村拓哉(44)のものまねで熱唱すれば、湖月わたる(45)は松田聖子(55)の「夏の扉」を踊りながら披露。

 フジテレビ系「オールスターものまね王座決定戦」の初代チャンピオンで、劇中でも5~6人のものまねを披露する予定の森は、デビュー当時に歌唱指導を受けた故美空ひばりさんの名曲「悲しき口笛」を選曲。最初に教わったという思い出の曲を得意のものまねで披露し、完成度の高さで共演者を驚かせた。

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