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中村獅童、肺腺がん「奇跡的な早期発見」「実は2年前に脳動脈瘤の手術も」

中村獅童、肺腺がん「奇跡的な早期発見」「実は2年前に脳動脈瘤の手術も」

初期の肺腺がんを公表した中村獅童。病を克服し、再び舞台に立つ姿をファンは待っている

初期の肺腺がんを公表した中村獅童。病を克服し、再び舞台に立つ姿をファンは待っている【拡大】

 歌舞伎俳優、中村獅童(44)が18日、初期の肺腺がんを公表した。定期的な健康診断で11日にステージ1aと発覚。松竹を通じて、直筆コメントを寄せた獅童は「奇跡的と言われる程の早期発見」で、医師からは「すぐに手術をすれば完治する」と説明を受けたという。近く入院し、来月上旬にも手術を受けるため、6、7月の舞台は休演するが、「病に打ち勝ち、必ず元気になってまた皆様にお目にかかりたい」と復帰を誓った。

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  • 肺腺がんが発覚する前の先月29、30日に行われた「ニコニコ超会議」では、華麗な演技で観客を魅了していた
  • 肺腺がんが発覚する前の先月29、30日に行われた「ニコニコ超会議」では、華麗な演技で観客を魅了していた
  • 肺腺がんが発覚する前の先月29、30日に行われた「ニコニコ超会議」では、華麗な演技で観客を魅了していた
  • 中村獅童が肺がんを公表直筆の書面でコメントを出した(FAXの複写全2枚ー1枚目)
  • 中村獅童が肺がんを公表直筆の書面でコメントを出した(FAXの複写全2枚ー2枚目)
  • 肺がんのステージ
  • 肺腺がんは肺がんの一種。肺の末梢(まっしょう)に発症しやすい
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