2017.5.15 14:59

TBS系「あなたのことはそれほど」で東出昌大が怪演 あの冬彦さんも反応する“奇行”に目が離せない

TBS系「あなたのことはそれほど」で東出昌大が怪演 あの冬彦さんも反応する“奇行”に目が離せない

TBS系「あなたのことはそれほど」に出演中の東出昌大(TBS提供)

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 俳優、東出昌大(29)の怪演が話題となっているTBS系「あなたのことはそれほど」(火曜後10・0)をめぐり、1992年放送の同局系「ずっとあなたが好きだった」でマザコンのオタクキャラ「冬彦さん」を演じた佐野史郎(62)が初めて“リアクション”し、ネット上で話題となっている。

 佐野は10日投稿のツイッターで、「『あなたのことはそれほど』の東出昌大さんの役柄がまるで冬彦さんと話題です」との書き込みに反応。「噂は届いております」とつぶやいた。さらに13日には「若き日の演技はその時だけのものかもですが ご期待に応えられるようにしなきゃ」と書き込むなど、俳優として刺激を受けている様子だ。

 「あなそれ」は2組の夫婦が不倫劇を繰り広げる物語。東出演じる涼太は、主演の波瑠(25)ふんする妻・美都の浮気に気づき、暗闇の中、美都の枕元でまばたきひとつせずに美都のケータイに残された通話履歴をチェック。“目が笑っていない笑顔”も話題となっており、ネット上ではその鬼気迫る異様な空気感に「冬彦さんみたい」と恐れられている。

 「冬彦さん」は佐野の怪演が社会現象となった。自宅で木馬にまたがるシーンなどでお茶の間に衝撃を与え、最高視聴率34・1%を記録。92年の流行語大賞で「冬彦さん」は金賞を受賞した。

 一方、「あなそれ」の前回9日の放送では、結婚記念日に涼太が美都に、有島(鈴木伸之、24)との不倫を初めて指摘。それでも涼太は逆上することなく、不敵な笑みを浮かべながら美都への“永遠の愛”を誓うシーンで終わっている。次回16日の放送回でも涼太の常軌を逸した行動はさらにエスカレート。「冬彦さん」も震え上がる“奇行”に注目が集まる。

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