2017.5.14 05:04(2/2ページ)

KinKi Kids、「未満都市」で20年ぶりにドラマ本格共演!

KinKi Kids、「未満都市」で20年ぶりにドラマ本格共演!

 “約束”通り、20年ぶりに再会を果たす。

 「-未満都市」は97年10月期に日テレ系で放送され、平均視聴率16・8%を獲得した人気作。バイオハザード(生物災害)が発生し大人が死に絶えた街を舞台に、堂本光一(38)扮するヤマトや堂本剛(38)演じるタケルら若者たちの友情と葛藤を描いた物語だ。

 連ドラは、最終回でヤマトが「20年後、またこの場所で会おう」と約束して終結。今回、7月にキンキがデビュー20周年を迎えることを記念し、「ぼくらの勇気~未満都市SP(仮)」のタイトルで、一日限りで復活することが決定した。現実と同様に20年が経過した2017年の世界を舞台に、少年から大人になって再会するヤマトやタケルの姿が描かれる。

 制作陣も前作と同じスタッフが再集結。演出は映画監督としても活躍する堤幸彦氏(61)が担当。「-未満都市」後に「TRICK」や「SPEC」など人気シリーズを手掛けた売れっ子演出家が、再びタッグを組む。

 キンキ2人のドラマ本格共演は前作の「-未満都市」以来20年ぶり。18歳で臨んだ前作の撮影を光一は「貴重で濃密な経験をさせていただいた」と回顧し、「成長したヤマトと向き合いたい」。剛も「大人になったタケルを生きたい。多感な時代に出合ったスタッフのみなさんとまた一緒に物作りできるご縁に感謝しながら楽しみたい」と心待ちにする。

 大人未満から、大人に成長した彼らが新たな物語を紡ぐ。

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