2017.5.11 14:05

グラビア界の“乳カマー”、わちみなみに注目!/ショナイ業務話

グラビア界の“乳カマー”、わちみなみに注目!/ショナイ業務話

わちみなみ

わちみなみ【拡大】

 グラビア界に新星が現れた。Hカップバストの“わちち”がチャームポイントの現役女子大生タレント、わちみなみ(22)。今月8日発売の「週刊ヤングマガジン」の巻頭でグラビアデビューした大型新人だ。

 抜群のプロポーション(1メートル65、B94W60H87)を持っていながら、実は昨年までビキニを着たことがないという逸話の持ち主。本人にその理由を聞くと、高校時代は水泳部だったため、競泳水着は着ていたというが、「福岡の実家の目の前が海だったこともあるのか、水着を着て海に行く文化がなくて(笑)。大学に入って海やプールに誘われても行けなかったので、3年生の昨年に『今年こそ!』と思って初めてビキニを買いました」と説明。

 ただ、Hカップに合わせて購入したためショーツがぶかぶかになってしまったといい、「流れるプールに行ったときに、友達に『お尻出てるよ!』って言われました」と照れ笑いした。

 このわちのビキニ姿を見た友達に勧められて、昨年9月に“初ビキニ記念”として参加した「プレミアム水着ガールズオーディション」で見事、グランプリを獲得。「ヤンマガ」での初グラビア撮影は「いろんなビキニを着られて新鮮でした」と振り返り、「恥ずかしさ? 目を大きく開けるのが難しくて、それどころじゃなかったですね」とほほえんだ。

 今後はグラビアをはじめ、大好きなバラエティーなどマルチな活躍を目指すわち。目標には所属事務所の先輩となる優香(36)を挙げ、「いくつになってもかわいらしくて、幅広い世代の方に愛されるように頑張ります」と宣言。ライバルは「今は米ですかね」と笑い、「もっと体を絞って、みなさんが納得いくような出来にしたいです」とハニかんだ。

 大きなわちちだけでなく、柔らかい空気をまとった癒し系の性格と笑顔も彼女の魅力だ。

 ちなみに漫画家、江川達也氏(56)もわちを絶賛。宣伝素材用の写真の撮影現場で、たまたまわちと遭遇。関係者によると、帰りを急いでいたにもかかわらず、彼女の撮影が終わるまで立ち会い、「これはすごい!」とうなっていたという。「オレが見つけた人は必ず売れる」と太鼓判を押しており、わちがわちちのように“ビッグ”になる日も近そうだ。(こっしー)

わち・みなみ

1995(平成7)年1月7日生まれ、22歳。福岡県出身。2016年9月、「プレミアム水着ガールズオーディション」でグランプリを獲得し、芸能界入り。趣味は料理、ファッション誌の切り抜き、お笑いライブ観覧。特技は水泳、クラリネット、体の柔らかさ、ジェットコースターの写真写りの悪さ。好きなタイプは「明るくて元気な人。目がハツラツで私よりがっしりした人」。売れたらしたいことは「アフリカのサバンナで象と一緒に写真を撮る」。愛称は「みったん」「わちち」。

  • わちみなみ
  • わちみなみ
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. グラビア界の“乳カマー”、わちみなみに注目!/ショナイ業務話