「ナハ」ポーズを決めるせんだみつお(中央)、せんだ雄太、せんだるか。雄太、るかともに独身で、「結婚はもっと仕事をしてから」と声をそろえた=東京・大手町 タレント、せんだみつお(69)が17日放送のテレビ朝日系「警視庁捜査一課9係」(水曜後9・0)の第6話で、長男の俳優、せんだ雄太(37)、長女のタレント、せんだるか(35)と初めて親子3人で同じドラマに出演することが6日、分かった。
みつおは愛人女性を殺される電器会社社長、雄太が警視庁鑑識課員、るかが犬の美容師役を演じる。一緒のシーンはないが、存在感のある3人に担当スタッフが「ぜひ、3人で出演を」と白羽の矢を立て、快諾した。
収録を終えた3人はサンケイスポーツの取材に、みつおが「一緒に出られるなんて幸せ。芸能界でもナハナハ、ない」と自らのギャグにかけてコメント。雄太も「ナハ(7、8)の親子で9係」とノリノリで、パチンコのイベント司会が多いるかは「せりふのあるドラマ出演は初めて。新鮮でした」と顔をほころばせた。
雄太は「いずれ、3人のうち誰かが主演のドラマに一緒に出たい」と意欲満々。みつおが太り気味の体を最近、筋肉質に改造しただけに、るかから「今度は裸の死体役でアピールしたら」と提案され、「オレはしんだみつおか!」と憤慨…いや、まんざらでもなさそうだった。