2017.5.6 14:10

梅沢富美男、意外な事実を告白 「実は映画は3本しか出たことがない」

梅沢富美男、意外な事実を告白 「実は映画は3本しか出たことがない」

ギャラの話題で観客を笑わせた梅沢富美男(右)と誕生日を前祝いされ笑顔を見せる高橋洋子(中央)。左は主演の升毅

ギャラの話題で観客を笑わせた梅沢富美男(右)と誕生日を前祝いされ笑顔を見せる高橋洋子(中央)。左は主演の升毅【拡大】

 俳優、梅沢富美男(66)が6日、東京・有楽町スバル座で行われた出演映画「八重子のハミング」の初日舞台あいさつに出席した。

 若年認知症の妻を支えた夫と家族を描いたヒューマンドラマ。病院長役の梅沢は映画の舞台あいさつは今回が初めてといい、「実は映画は3本しか出たことがない」と意外な事実を告白。

 また、佐々部清監督(59)の大ファンであることを明かし、「今まで作品に『出してください』って言ったことはないけど、この作品だけは初めて自分から『出してください』ってお願いしました。身に余る光栄です」と笑顔を見せた。

 その一方で、撮影時のハプニングについて「ロケ地の駅に着いたら迎えが誰もいなくてレンタカーを借りました。ギャラはレンタカー代で消えました」と苦笑いを浮かべた。

 ヒロイン役の作家で女優、高橋洋子(63)は28年ぶりの映画出演で「認知症の経験はないし最初は苦しみました。1週間たったらだんだん自分が子供のようになっていった」と役作りの苦労を語ったが、11日に迎える誕生日の前祝いとして佐々部監督から花束が贈られると笑みがこぼれた。

 今作が初主演となった俳優、升毅(61)は「不安でしかたなくて無策で撮影に入りましたが、不思議なことに自然にとけこめた。今日はこんなにたくさんの方が詰めかけてくれて最高のご褒美です」と感極まって涙を浮かべた。

 舞台あいさつには共演した女優の文音(29)、安倍萌生(24)、俳優の中村優一(29)も出席した。

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