2017.4.26 19:05

深川麻衣、乃木坂卒業後の初舞台に笑顔 「舞台をずっとやってみたかった」

深川麻衣、乃木坂卒業後の初舞台に笑顔 「舞台をずっとやってみたかった」

特集:
乃木坂46
舞台「スキップ」の初日公演前に会見した左から霧矢大夢、深川麻衣=東京・東池袋

舞台「スキップ」の初日公演前に会見した左から霧矢大夢、深川麻衣=東京・東池袋【拡大】

 元乃木坂46の深川麻衣(26)が元宝塚トップスターの女優、霧矢大夢(42)とW主演する舞台「スキップ」が26日、東京・東池袋のサンシャイン劇場で開幕した。

 直木賞受賞作家、北村薫氏の小説が原作。昭和40年代はじめ、高校2年の17歳の主人公、一ノ瀬真理子はある日、うたた寝から目を覚ますと25年後で夫と娘がいる高校教師になっていて…という物語。深川は17歳の真理子、霧矢は40代の大人の真理子という2人1役に挑む。

 昨年6月に乃木坂卒業後、初舞台となる深川は開演前に会見し「舞台をずっとやってみたかった。こんなに大きな役でうれしかったんですが不安が大きくて…皆さんから学べるものをいっぱい学びたい」と意欲的。今回は時代背景が昭和40年代はじめの設定だけに「当時はやっていたギャグだったり歌だったりレコードのかけ方も分からなかったので調べたりしました」と明かし、財津一郎のギャグなどを研究したという。脚本・演出の成井豊氏から「稽古はじめと初日で一番変化した。別人。よくぞダメ出しに耐えた」と奮闘をたたえられ、「1回1回を新鮮に、1カ月間稽古してきたことを信じて楽しめたら」と意気込んだ。今後やってみたい役を質問されると「いつか時代劇ができたらいい。ひとつの夢」と明かした。

 見た目40代だが気持ちは17歳という難役に挑む霧矢は、深川の頑張りに刺激を受けたようで「私も成長していけたら。初心に帰り初々しく頑張ります」と笑顔をみせた。

 2人1役ということから「互いに似ているところはある?」と質問されると、深川は「食べることが大好きということが判明しました」とニッコリ。稽古終了後に入ったお店で食べたベトナム風春巻きが絶品だったようで「一番おいしかった。食べ終わったあと、うどん屋さんにひかれていこうと思ったら閉まっていたのであきらめました」と“店のはしご未遂”を明かし笑いを誘った。

 5月5日まで同劇場で。

  • 舞台「スキップ」の初日公演前に会見した左から霧矢大夢、深川麻衣、岡田達也、脚本・演出の成井豊氏=東京・東池袋
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