2017.4.20 19:56

柳沢慎吾、警察官が使用する無線の声を担当「警察ネタは20年以上やってますからスッと入れました」

柳沢慎吾、警察官が使用する無線の声を担当「警察ネタは20年以上やってますからスッと入れました」

氷の樽を“ブレイク”した左からスピードワゴンの小沢一敬、柳沢慎吾、瑛茉ジャスミン

氷の樽を“ブレイク”した左からスピードワゴンの小沢一敬、柳沢慎吾、瑛茉ジャスミン【拡大】

 タレント、柳沢慎吾(55)が20日、東京都内で行われた米映画「ワイルド・スピード ICE BREAK」(28日公開)の日本語吹き替え版プレミア上映会に出席した。

 柳沢は警察官が使用する無線の声を担当。司会者から「役作りは?」と聞かれると、「え?役作りっていってもそのまんまですからね。警察ネタは20年以上やってますからスッと入れました」と胸を張った。

 舞台ではスピードワゴンの小沢一敬(43)、モデルでタレント、瑛茉ジャスミン(22)に十八番の警視庁ネタを伝授したり、タイトルにちなんだ氷樽の鏡開きで長過ぎるトークを繰り広げるなど“柳沢劇場”が炸裂した。

 最後は「この映画、日本でも間違いなく大ヒットする。鳥肌立っちゃいますから」と笑顔でPRし、定番の「いい夢見ろよ!」「あばよ!」でしめて観客を喜ばせた。

 同作は凄腕ドライバーのドミニクがテロリストらと壮絶な戦いを繰り広げるカーアクション大作で、2001年公開のシリーズ第1作から数えて今回は8作目。

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