2017.4.20 11:51

西田敏行は納豆バカ? 「食えないぐらいなら寿命が2、3年縮んでもいい」/芸能ショナイ業務話

西田敏行は納豆バカ? 「食えないぐらいなら寿命が2、3年縮んでもいい」/芸能ショナイ業務話

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テレビ東京系「釣りバカ日誌 Season2 新米社員 浜崎伝助」の完成披露試写会に参加した左から広瀬アリス、濱田岳、西田敏行、吹越満

テレビ東京系「釣りバカ日誌 Season2 新米社員 浜崎伝助」の完成披露試写会に参加した左から広瀬アリス、濱田岳、西田敏行、吹越満【拡大】

 先日、東京・丸の内ピカデリーでテレビ東京系連続ドラマ「釣りバカ日誌 Season2 新米社員 浜崎伝助」(21日スタート、金曜後8・0)の完成披露試写会が行われ、ハマちゃん役の濱田岳、スーさん役の西田敏行らが登壇した。

 22年間続いた映画版で初代ハマちゃんを演じた西田が、映画館で釣りバカシリーズの舞台あいさつに立つのは、2009年12月の映画版ファイナル以来。西田は初代スーさん役の故三國連太郎さんと登壇した際を思いだし、「感無量です」と感激した。

 そんな中、タイトルにちなんで、自身は“何バカ?”と聞かれると、「納豆バカですね。基本、毎日食べる」と告白。数年前、心筋梗塞を患った際に医師から納豆と飲み合わせの悪い薬を渡されたと明かし、「私は泣きながら『別の薬にしてください』と頼みました。納豆が食えないぐらいなら寿命が2、3年縮んでもいいやって」と並々ならぬ“納豆愛”を口にした。

 同じ質問に濱田は「しいて言うなら、酒(バカ)かな」。広瀬アリスは「私は漫画。最近は、自分の家が漫画喫茶になりつつある。壁一面が漫画です」と明かした。

 吹越満は「親バカ。娘のワガママを何でも聞いてしまう」とした一方で、“太田胃散愛”も披露。太田胃散といえば、吹越演じる佐々木課長がストレス解消のために度々飲む薬。撮影中、テストから本番まで何度も実際に太田胃散を飲むという吹越は、同社のスタッフから「1日3回までにしてください」と止められたことを苦笑しながら振り返りつつ、「本当にいい薬ですよね」と営業さながらに猛アピール。西田が「きっとCM(のオファーが)来るな」と突っ込んで笑わせた。

 舞台あいさつ中、何度も絡み合い、チームワークの良さを見せた“新生・釣りバカチーム”。西田は「また新たな平成のリズムを持った『釣りバカ』が出来つつある」と喜び、「この『釣りバカ』が永久に続いていったら」と力を込めた。

 ドラマ版には映画版の製作を手がけた松竹も関わっている。新たな釣りバカが、再び映画になってスクリーンをにぎわす日も遠くないかもしれない。(まろ)

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