2017.4.20 16:48

JKT近野莉菜、日本語とインドネシア語を交えセリフを披露「久しぶりの日本での仕事でドキドキ」

JKT近野莉菜、日本語とインドネシア語を交えセリフを披露「久しぶりの日本での仕事でドキドキ」

特集:
JKT48&SNH48
WEBドラマ「SHARE!!!」オフショット。左から徳永ゆうき、 近野莉菜

WEBドラマ「SHARE!!!」オフショット。左から徳永ゆうき、 近野莉菜【拡大】

 インドネシア・ジャカルタを拠点に活動するJKT48の近野莉菜(23)と演歌歌手の徳永ゆうき(22)が出演するWEBドラマ「SHARE!!!」が、20日午後9時から配信される。

 ルームシェア生活を送る3人の男性(山崎大輝、小川慧、三原慧悟)のドタバタ劇を通して異文化を紹介する異文化交流ドラマの第2弾。今作では、ジャカルタの文化に焦点をあてた。

 徳永は山崎演じる太郎の弟を名乗り、“兄”不在のシェアハウスを訪れる関西弁の小太り男・次郎役。その彼女でジャカルタ留学から帰国したチェルシー(設定は日本人)を演じるのが近野だ。

 近野は日本語とインドネシア語を交えてセリフを披露。「久しぶりの日本での仕事でドキドキしました。みんなでワイワイ撮影したので、楽しみにしていてください」とアピールする。

 ドラマのエンディングでは近野、徳永らが、インドネシアの伝統音楽・ダンドット版の「ヘビーローテーション」(JKT48)にあわせてコミカルな踊りを披露した。

 同じ所属事務所の近野から直々に振り付けを教わったという徳永は「面白く仕上がっていると思います」と胸を張った。

 三原慧悟監督は「前回の台湾、韓国の文化も驚きが多かったのですが、今回のインドネシアはさらに衝撃的な文化の違いがありました」と振り返り、「どれもコミカルに表現できていると思うので、いろんな国の人に見ていただきたい。ドラマを通して、国に対しても興味を持っていただけたら」と期待した。

 日本、韓国、台湾の字幕を入れた同ドラマは、YouTubeの「Sanyuan_Japan 三原慧悟 チャンネル」などで配信される(毎週木曜日に更新)。

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