2017.4.14 05:04

キムタク13年ぶりカンヌ!三池監督から電話「本当にうれしかった」

キムタク13年ぶりカンヌ!三池監督から電話「本当にうれしかった」

特集:
SMAP解散
SMAP

 元SMAPで俳優、木村拓哉(44)の主演映画「無限の住人」(三池崇史監督、29日公開)が、5月17日にフランスで開幕する「第70回カンヌ国際映画祭」で審査対象外のアウト・オブ・コンペティション部門に選ばれたことが13日、分かった。

 木村にとって出演作が同映画祭で上映されるのは2004年の香港映画「2046」以来13年ぶりで、邦画および主演作では初。世界3大映画祭への参加は、07年に主演映画「武士の一分」がドイツ・ベルリン国際映画祭のパノラマ部門で上映以来10年ぶりとなる。

 「無限-」は木村にとって昨年末のSMAP解散後、初の公開作。海外進出は“ソロ元年”の後押しになるはずだ。先月にTBS系主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」の放送が終了し、比較的スケジュールも調整しやすく、カンヌ入りする方向で動いている。

 右膝靱帯損傷の重傷を乗り越えて「無限-」を撮影した木村は「今回の知らせを、三池監督から直接電話で聞けたときは本当にうれしかった。海外の方がどう受け取ってくださるのかがとても興味深いですが、ひとつの作品として招待していただけることに本当に感謝しています」と喜んだ。

 また、俳優、永瀬正敏(50)の主演映画「光」(河瀬直美監督、5月27日公開)がコンペティション部門への出品が決定。永瀬は、15年の「あん」、16年の「PATERSON(原題)」に続き、3年連続で出演作が同映画祭に招待され、日本人俳優初の快挙を達成。女優、長澤まさみ(29)の主演映画「散歩する侵略者」(黒沢清監督、9月9日公開)は「ある視点」部門への出品が決まった。

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