2017.4.6 19:23

中野裕太、日台合作映画の世界観をPR 「心がほっこりする作品」

中野裕太、日台合作映画の世界観をPR 「心がほっこりする作品」

日台合作映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」(5月27日公開)の試写会に出席した左から同作の谷内田彰久監督、中野裕太=東京・新宿

日台合作映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」(5月27日公開)の試写会に出席した左から同作の谷内田彰久監督、中野裕太=東京・新宿【拡大】

 俳優、中野裕太(31)が6日、東京・新宿シネマカリテで行われた日台合作映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」(5月27日公開)の試写会に、同作の谷内田彰久監督(37)と出席した。

 台湾の人気女優、ジエン・マンシュー(28)とのW主演作。中野の海外デビュー作で、フェイスブックで知り合った日本と台湾の男女が繰り広げる恋愛物語だ。

 中野は撮影について「言葉で感情表現はしないけど、感じていることはある現代の若者を意識した」と振り返り、「例えば目の動きで表現するとか、その場の空気感を大切にして演じました。心がほっこりする作品になっています」と繊細な演技と同作の世界観をPRした。

 谷内田監督は試写会のアンケートをもとに編集を繰り返したことを明かし、「この作品はその意味で『みんなの映画』になってますし、劇場では隣の人とおしゃべりしながら鑑賞してもらっても大丈夫です」と話していた。

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