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フジ・永島優美アナ、好調「めざましテレビ」を支える地道な努力/芸能ショナイ業務話

フジ・永島優美アナ、好調「めざましテレビ」を支える地道な努力/芸能ショナイ業務話

フジテレビ系「めざましテレビ」のキャラクター「めざましくん」にキスをする、メーンキャスターの永島優美アナウンサー 

フジテレビ系「めざましテレビ」のキャラクター「めざましくん」にキスをする、メーンキャスターの永島優美アナウンサー 【拡大】

 フジテレビ系情報番組「とくダネ!」(月~金曜前8・0)の2016年度平均視聴率が7・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、同時間帯のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」と並んで民放首位を獲得した。

 フジ系「めざましテレビ」の第2部(月~金曜前6・10~8・0)は、3月の月間平均視聴率で民放トップの8・4%を記録。日本テレビ系「ZIP!」(同8・3%)を上回るのは昨年1月以来、1年2カ月ぶりだ。

 「めざまし-」の渡邊貴チーフプロデューサー(CP)は、好調の大きな要因の1つとして、昨年4月からメーンキャスターを務める永島優美アナウンサーの成長を挙げる。

 入社3年目で抜擢(ばってき)され、加藤綾子アナの後任を担当。渡邊CPは「未熟なままで大役をやることになって、当初は力不足な部分もあった」としつつ、「彼女は負けずに毎日、新聞を全紙持ち帰っては家で読み、最初は噛んでしまう時もあったが、少しでも減らそうと地道に努力を続けてきた」と評価する。

 そんな姿勢が実を結び、最近は安定感が出てきたと視聴者からも好評価。番組では4月から、主婦の目線にあわせて天気コーナーで洗濯情報を増やしたり、家族で会話が進むよう子供に人気の人物を紹介したりと工夫。今回の首位をきっかけに「めざまし」の黄金時代を取り戻す覚悟だ。

 一方、14年度(7・8%)、15年度(8・2%)に続き、3年連続で同時間帯1位に輝いた「とくダネ!」の山崎亮介チーフプロデューサーも、支持してくれた視聴者に感謝。好調の要因は、「(森友学園・元理事長の)籠池(泰典)さんの騒動や北朝鮮問題など、視聴者の方が知りたいと思うものは、自分たちでより深く取材し、届ける姿勢を大事にしていること」と分析する。

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