2017.3.21 16:15

東山紀之、中山美穂とのベッドシーンは「“ご褒美”だと思った」

東山紀之、中山美穂とのベッドシーンは「“ご褒美”だと思った」

 少年隊の東山紀之(50)が21日、東京・六本木のテレビ東京で行われた同局系主演特別ドラマ「花実のない森」(29日、後9・0)の制作発表に共演の中山美穂(47)と出席した。

 ともに1985年にデビューした同期で、今作がドラマ初共演。周囲の男性が不審死を遂げる謎の美女(中山)にひかれていく主人公を演じた東山は、「デビューした三十数年前、『夜のヒットスタジオ』で中山さんを見たときに、『何て美しい人がこの世の中にいるんだ』と思ったことを思い出して、すぐに役に入れました」と“一目ぼれ”していたことを告白。

 昨年12月の撮影はハードスケジュールで大変だったというが、「デビュー日の12月12日がキスシーン、クリスマスイブがベッドシーンだったので“ご褒美”だと思った。中山さんは僕の人生で非常に大切な人になりました」とユーモアたっぷりに語った。

 東山との久しぶりの再会に、中山は「本当に変わらないのでビックリしました」と笑顔。ラブシーンについては「体当たりなタイプなんだなと思いました」と笑わせた。

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