2017.3.21 15:32

中尾明慶、ジミー大西役の出演オファーに「できることならやりたくなかった」

中尾明慶、ジミー大西役の出演オファーに「できることならやりたくなかった」

「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」の発表会見に出席した左から中尾明慶、ジミー大西、小出恵介=東京・新宿

「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」の発表会見に出席した左から中尾明慶、ジミー大西、小出恵介=東京・新宿【拡大】

 吉本興業主催の映画祭「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」の発表会見が21日、東京・新宿の同社東京本社で行われた。今年は過去最大規模となる12市町村で、4月20日から4日間に渡って開催される。

 一番の目玉はタレント、明石家さんま(61)が初めて企画、プロデュースしたジミー大西(53)の半生を描くドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」。米動画配信サービス、Netflixでの公開に先駆けて、沖縄国際映画祭で1、2話の上映を予定している。

 この日はジミー、W主演の俳優、中尾明慶(28)と小出恵介(33)が登壇。ジミー役で出演オファーを受けたときの心境について中尾は、「できることならやりたくなかった。でもさんまさんに直接頼まれたのでうれしかったですね」。さんま役の小出は「さんまさんがプロデュースすることは最初で最後かもしれないと思ったので、やらせてもらいました」と振り返った。

 クランクイン時にはさんまとジミーも参加し、4人でリハーサルを敢行。中尾は「おふたり(さんまとジミー)が、1話の最初から最後までやってみてくれたんだけど、絶対に超えられないと思った」と苦笑すると、ジミーは「僕は、さんまさんに『稽古するから』といわれ、さんまさんと2人で稽古したんです。それから中尾さんと小出さんが来られたので、『どういうことなんやろう?』と思った」とさんまからは何も聞かされていなかったことを明かした。

 同作ではさんまとジミーの師弟関係も描かれているが、中尾は「ジミーさんの映像を見ればみるほど、どういう人か分からなくなった」。するとジミーが「中尾君は似ているというか、僕よりうまい。僕が100%なら1000%」と宣言。その後も「さんまさんから『台本を見るな』といわれているので見どころは分かりません」と珍回答するなど“ジミー節”は止まらず、小出と中尾はタジタジだった。

 

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