2017.3.19 05:04(2/3ページ)

池井戸ドラマに向井理と斎藤工!同学年の実力派が「アキラとあきら」W主演

池井戸ドラマに向井理と斎藤工!同学年の実力派が「アキラとあきら」W主演

WOWOW「連続ドラマW アキラとあきら」向井理(左)、斎藤工

WOWOW「連続ドラマW アキラとあきら」向井理(左)、斎藤工【拡大】

 さわやか系の向井と個性的な斎藤。見た目も性格も違うからこそ互いに認め合う2人が、ドラマで対決する。

 原作は「半沢直樹」などで知られる池井戸氏が2006~09年に月刊小説誌「問題小説」で連載した同名小説。バブル経済とその崩壊を背景に、大企業の御曹司でエリート、階堂彬(あきら)と、父の会社の倒産、夜逃げなど過酷な運命に翻弄されながらも自らの力で人生を切り開いた天才、山崎瑛(あきら)が、銀行員となって“宿命の戦い”を繰り広げる物語だ。

 今回、大幅な加筆修正を加えて5月31日に同氏の“最新作”として文庫本が発売されるのに合わせ、WOWOWで最速のドラマ化が決定。彬役、瑛役に選ばれた向井と斎藤は、ともにWOWOW連ドラ初出演で池井戸作品も初挑戦だ。

 斎藤と4度目の共演となる向井は「同い年でプライベートでも話はしています。初めてのときは変な人だなって思って見ていました」と笑いつつ、「しっかりと対峙して二人芝居に挑戦するのは本作が初めてで不思議な感じですが、楽しんでやれれば」と意欲。「僕の叔父はまさにこの時代に銀行員でしたので、いろんな話を聞いて現場に臨んでいます」と万全の態勢で“勝負”に挑む。

【続きを読む】

  • ライバル関係の銀行員役で火花を散らす向井理(左)と斎藤工
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 池井戸ドラマに向井理と斎藤工!同学年の実力派が「アキラとあきら」W主演