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純烈・酒井一圭、「戦闘」の場を「銭湯」に移して大ブレークの予感!!/芸能ショナイ業務話

純烈・酒井一圭、「戦闘」の場を「銭湯」に移して大ブレークの予感!!/芸能ショナイ業務話

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芸能ショナイ業務話
雨の中、新曲発売イベントを行った純烈の左から酒井一圭、後上翔太、白川裕二郎、友井雄亮、小田井涼平

雨の中、新曲発売イベントを行った純烈の左から酒井一圭、後上翔太、白川裕二郎、友井雄亮、小田井涼平【拡大】

 男性5人組ムード歌謡グループ、純烈を続けて2回取材する機会があった。最初は東京・西蒲田のグランドキャバレー「レディタウン」で行われた昭和ムード歌謡のレジェンド、マヒナスターズとのスペシャルジョイントライブ。マヒナスターズのメンバー、松平直樹(82)から「ムード歌謡」と書かれたパネルを受け取った純烈のリーダー、酒井一圭(41)は大先輩との共演に感激し「マヒナスターズさんのムード歌謡をちょっとでも継承していきたい」と誓った。

 純烈のメンバー5人はいずれも端正な容姿で、スーパー銭湯に出向いてムード歌謡を歌って踊るという独自のスタイルでじわじわと知名度を上げている。身長1メートル86の酒井は「百獣戦隊ガオレンジャー」にガオブラック役で出演した過去があるが、その後、歌手に転身。「戦闘」の場を「銭湯」に移して大ブレークを夢見ている。ファン層の多くはどちらかというと年配の女性が多く、彼らが目標として掲げる「紅白出場」と「親孝行」にシンパシーを感じているようだ。

 東京・ららぽーと豊洲シーサイドデッキで行われた新曲「愛でしばりたい」の発売記念イベントにも女性ファンが詰めかけていた。冷たい雨が降る中、屋外ステージに登場した酒井らメンバーは「雨の中、寒い中、お集まりいただきありがとうございました」と約100人のファンに丁寧にあいさつ。ステージを降りてファンの間を練り歩きひとりひとりとしっかり握手して回った。この誠実な姿勢がファンの心に刺さるのだろう。

 イベントが進むにつれ雨が本降りになってきたが、メンバーの後上翔太(30)はずぶぬれになりながらも「SMAPさんが西武園で行ったデビューイベントも豪雨だった。SMAPか純烈か、というぐらい縁起がいい」と爽やかな笑顔を見せた。

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