2017.3.17 12:24

“スー女”山根千佳、相撲愛がスーごい「録画の残量が場所中は大変」/芸能ショナイ業務話

“スー女”山根千佳、相撲愛がスーごい「録画の残量が場所中は大変」/芸能ショナイ業務話

新横綱稀勢の里の優勝を願い、白のかまぼこを星にかたどった“白星”を15個乗せたちゃんこ鍋をふるまった山根千佳=東京・下目黒

新横綱稀勢の里の優勝を願い、白のかまぼこを星にかたどった“白星”を15個乗せたちゃんこ鍋をふるまった山根千佳=東京・下目黒【拡大】

 “スー女”という言葉をご存じだろうか。近年急増する「相撲好き女子」の略称である。フジテレビ系「ユアタイム」でMCを務める市川紗椰(30)らがおり、タレントの山根千佳(21)もその1人だ。

 山根は鳥取県出身で、2012年のホリプロスカウトキャラバンのファイナリスト。キュートなルックスからは想像できない相撲の豊富な知識量を生かして、大相撲関連の仕事を多く持つ。2月に放送されたテレビ朝日系「アメトーーク!」の「相撲大好き芸人」にも出演したほどの好角家だ。

 相撲好きの家族の影響で、物心ついたときから“スー女”で、最初に好きになった力士は元横綱武蔵丸。「大きくて水色のまわしをつけて、無敵な感じがたまらなくて。右四つになってからのかいなを返して、前に出ていく瞬間が大好き」と理由もさすが玄人目線だった。

 東京・両国国技館で行われる年3場所計45日のうち、半分以上は観戦に訪れ、「観戦の日と出待ちの日に分けています。観戦の日は観戦に集中して、出待ちの日は力士名鑑にサインをもらっています」とにっこり。「横綱と大関は地下の駐車場から帰っちゃうので、サインが基本的にもらえないので、サインをもらうために地方巡業にも行きます」と筋金入りの相撲ファンなのだ。

 ブログでは番付を予想し。テレビ観戦の際はノートに決まり手などをメモ。仕事で見られないときは録画するため、「録画の残量が場所中は大変なことになります」と楽しそうに笑った。

 春場所で新横綱として臨んでいる稀勢の里(30)は初日から5連勝。「現役では白鵬関の次に強いと思っています。今までは左四つにならないと安心できなかったんですけど、最近、左四つじゃなくても立ち合いのパワーだけでも勝てるようになってきた。全勝優勝してほしい」とエールを送った。

 最後まで、あふれんばかりの相撲愛を語ってくれた山根。稀勢の里とともに、今後注目していきたい。(GJ)

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