2017.3.7 19:25

坂本冬美、同郷の侍J・小久保監督にエール「頑張って! きっと世界一になれる」

坂本冬美、同郷の侍J・小久保監督にエール「頑張って! きっと世界一になれる」

公演の後に会見した坂本冬美=東京・目黒区

公演の後に会見した坂本冬美=東京・目黒区【拡大】

 歌手、坂本冬美(49)が7日、東京・目黒区のめぐろパーシモンホールでスペシャルライブを開き、8日に発売する50枚目のシングル「百夜行」など9曲を熱唱した。

 公演後の会見では、この日初戦を迎えたWBCの日本代表・小久保裕紀監督(45)が同じ和歌山県出身とあって、「監督、頑張って! きっと世界一になれるわ」と笑顔でエールを送った。

 面識はないそうだが「監督は故郷の英雄ですから」と期待。阪神ファンとあって、代表に選ばれた藤波晋太郎投手(22)にも「頑張って!」と声援を送った。  この日は、昨年発売した演歌のカバーアルバム「ENKA~情歌~」の購入者のうち、5000通以上の応募者から抽選で75組150人を招待。アルバムの中から、島倉千代子の「人生いろいろ」、美空ひばりの「愛燦燦」なども歌い上げ、ファンを楽しませた。

 新曲の「百夜行」は夜に鬼や妖怪がうごめくことを意味する「百鬼夜行」から「鬼」だけを取った造語。女心に潜む鬼のような命がけの情念の炎を歌った曲で、「女性ならどなたにも鬼が潜んでいるはず。私も結構、嫉妬深い方だし。でも、命がけの恋はまだしたことがない。もうすぐ50歳なのにねえ」と自虐的に話し笑いを誘った。

 坂本は今月30日に50歳の誕生日を迎える。今後のチャレンジとしては「アイパッドとか使いこなせるようになりたい。電話とメールとヤフーニュースを見ることぐらいしかできないので」と話していた。

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