国立新美術館で8日から開幕するチェコ文化年事業「ミュシャ展」(6月5日まで)で音声ガイドを務める檀れい=東京・六本木 女優、檀れい(45)が東京・六本木の国立新美術館で8日から開幕するチェコ文化年事業「ミュシャ展」(6月5日まで)で音声ガイドを務めることになり、7日、同所で会見した。同展はチェコの芸術家、アルフォンス・ミュシャ(1860〜1939年)の代表作で縦6メートル、横8メートルの巨大絵画「スラヴ叙事詩」の全20点を展示される。
チェコ以外は初公開。17年かけて制作された大作を目の当たりにした檀は「ミュシャのエネルギーに圧倒されましたし、この迫力を体感してほしい」と呼びかけた。