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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(298)】個性派俳優として飛躍する可能性を秘めたウラシマンタロウ

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(298)】

個性派俳優として飛躍する可能性を秘めたウラシマンタロウ

特集:
SMAP解散
独特の存在感を放つウラシマンタロウ。力を入れている1人コント「すしDJ」の衣装を着て、おどけた=東京・大手町

独特の存在感を放つウラシマンタロウ。力を入れている1人コント「すしDJ」の衣装を着て、おどけた=東京・大手町【拡大】

 ウラシマンタロウ(30、ワタナベエンターテインメント所属)★デビュー 2010年

 トリオやコンビ解散を経て2015年からピン芸人として活動するウラシマンタロウは、ひそかに俳優としても活動中。元SMAPの木村拓哉(44)が主演したTBS系「安堂ロイド~A.I. knows LOVE~」(2013年)などの連ドラに端役で出演し、親交がある“ハマケン”ことミュージシャンで俳優、浜野謙太(35)とはオンライン英会話レッスン「ビズメイツ」のCMで共演。低めの美声と丸眼鏡の風貌で、個性派俳優のたたずまいだ。

 --主にどんなネタを

 「最近は、すし職人とラジオDJを組み合わせた1人コント『すしDJ』をやっています。すし職人の格好をしてサングラスをかけ、架空のラジオ番組で築地市場移転問題の話題や魚情報をしゃべるんです。今年は、それを頑張ろうと思っていまして。もともとラジオDJを目指し、高校卒業後は専門学校に通っていました」

 --たしかに美声。なぜ芸人に

 「ラジオDJになるのは、なかなか難しい。専門学校を卒業した20歳からフリーターをやっていましたが、あるテレビ局のプロデューサーと会う機会があったんです。お笑い芸人にも憧れていることを伝えたら、『養成所に行け』と勧められ、事務所のスクールに入学しました。最初はトリオを組んで解散し、ピンになって、その後またコンビを組んだのですが、また解散して、2015年からピンになりました」

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