2017.2.19 12:29

宇宙戦艦ヤマト2202、羽原信義監督が語る「ヤマト愛」/芸能ショナイ業務話

宇宙戦艦ヤマト2202、羽原信義監督が語る「ヤマト愛」/芸能ショナイ業務話

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復活した古代進(右)の活躍にも注目(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

復活した古代進(右)の活躍にも注目(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会【拡大】

 25日に劇場上映が始まる「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章(嚆矢篇)」。先週発売の週刊朝日も表紙にヤマトを使って特集するなど、いわゆる“おっさん世代”を中心に盛り上がりをみせています。

 サンケイスポーツでも前日24日にタブロイド版「宇宙戦艦ヤマト2202新聞」を発売します。羽原信義監督、シリーズ構成の福井晴敏氏、山本玲役の田中理恵さんの各インタビュー記事、劇中に登場する新造宇宙艦〈アンドロメダ〉姉妹艦の進水式を“新聞の中の新聞”としてリポートした記事、また科学企画として「ワープ」を分析した記事など、内容てんこ盛りの新聞になってます。

 記者は「ヤマト世代」のど真ん中で、中学生のときにテレビ初回放送から見ていました。もちろん1978年公開の「さらば宇宙戦艦ヤマト」も劇場で見たクチです。その後のシリーズもすべてチェック! 「宇宙戦艦ヤマトIII」では音楽が気に入ってサントラ盤LP(当時はCDはなかった!)も買ったほどです。「ヤマト2199」ももちろん劇場でも見ましたし、DVD全7巻も買いました。

 インタビューの合間の雑談で「2199の登場キャラクターには、どんなチョイ役にもすべて名前がつけられている」という話を聞きました。おかげで「2202」を作るにあたり、名前の確認に追われたとか。それがファンにはうれしい話でした。羽原監督は「ヤマト愛」という言葉を口にされていましたが、記者は何度もうなずいてしまいました。

 宣伝ついでにもうひとつ。実はエンドロールに「サンスポ」の名前が入っています。劇場でごらんになる際は、ぜひ最後まで席を立たずに「サンスポ」の文字を確認してみてください。(アニメ小僧)

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