2017.2.17 05:00

小学校時代にも薬品投与未遂か 元名大生の母親証言

小学校時代にも薬品投与未遂か 元名大生の母親証言

 2014年に女性が殺害され、12年に高校生2人が劇物の硫酸タリウムを飲まされた事件で、殺人や殺人未遂罪に問われた名古屋大の元女子学生(21)の裁判員裁判公判が16日、名古屋地裁(山田耕司裁判長)であり、母親が証人尋問で「(元女子学生は)小学校の担任に実験で使う薬品を飲ませようとしたことがある」と明らかにした。

 薬品を飲ませようとした理由を母親が聞くと「気にくわないから。実験で使ったホウ酸をためていた」と説明したという。

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