2017.2.17 18:25

船村徹さんの妻「旦那さまとしては最低でしたが作曲家としては最高だった」

船村徹さんの妻「旦那さまとしては最低でしたが作曲家としては最高だった」

 「王将」や「矢切の渡し」などのヒット曲で知られる作曲家の船村徹さんが亡くなったことを受け、事務所社長で妻の福田佳子さん(78)が17日、神奈川県藤沢市の自宅で取材に応じ、「旦那さまとしてはわがままで最低でしたが、作曲家・船村徹としては最高だった。尊敬している」などと語り、故人をしのんだ。

 福田さんによると、船村さんは15日までは食欲もあり、体調に異常はなかったという。しかし16日午前、家族が自宅で異変に気付き、救急車で病院に搬送したが、心不全で亡くなった。

 最近まで作曲に意欲的だったといい、日本コロムビアによると、新曲「都会のカラス」を、最後の内弟子の歌手・村木弾(37)が17日にレコーディングしたという。

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