2017.2.16 17:56

「スポーツの延長だった」母親の元交際相手が供述…日常的に双子虐待か

「スポーツの延長だった」母親の元交際相手が供述…日常的に双子虐待か

 東京都昭島市に住む小学2年の双子の男児(8)を虐待したとして、傷害容疑などで逮捕された、母親の元交際相手(35)=府中市=が「私がやりました。けがをさせるつもりはなく、スポーツの延長でした」と供述していることが16日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、友弘容疑者と母親が2015年8月ごろに交際を始めた後、双子の体にあざや傷があるのを小学校の教諭が複数回確認。母親も、友弘容疑者が双子を背後から押して転倒させるなど何度も暴行する様子を目撃しており、警視庁捜査1課は日常的に虐待していたとみて調べている。

 長男は昨年4月に府中市の公園で倒れ、硬膜下血腫で一時意識不明になったが、友弘容疑者は任意聴取に「長男を置いてトイレから戻ったら倒れていた」と説明。外傷がないことなどから、捜査1課は長男が強く揺さぶられた可能性もあるとみている。

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