2017.2.16 21:17

市原悦子、昨年11月に入院後初の肉声公開 現在の病状や退院の時期は言及せず

市原悦子、昨年11月に入院後初の肉声公開 現在の病状や退院の時期は言及せず

ワールドプレミア上映会であいさつした林遣都(左)と東伸児監督。病気療養中の市原悦子は等身大パネルで“出席”した

ワールドプレミア上映会であいさつした林遣都(左)と東伸児監督。病気療養中の市原悦子は等身大パネルで“出席”した【拡大】

 女優、市原悦子(81)が16日、東京・シネスイッチ銀座で行われた出演映画「しゃぼん玉」(東伸児監督、3月4日公開)のワールドプレミア上映会に肉声メッセージを寄せた。

 市原は昨年11月に自己免疫性脊髄炎で入院後、今回が初の肉声公開で、同作の宣伝スタッフの携帯電話で再生された。「皆さんこんにちは。市原悦子です」と名乗った後、「撮影で行った椎葉村では、現地の皆様の料理を楽しみながら、宮崎の自然を感じながら、撮影に参加することができました」と振り返った。

 また、主演の俳優、林遣都(26)について「共演は忘れられないものになりました。これからどんな役をなさるのでしょう。楽しみです」とエールを送ったが、現在の病状や退院の時期などについては言及がなかった。声はふだんの市原と大きな変化はなく弱々しさは感じられなかった。

 この肉声メッセージは主演の林には知らされておらずサプライズで紹介された。林は「正直、自分のところはどう言われているかドキドキしました」と笑わせた。

 会場には、劇中で共演したシバイヌのチョコ(劇中名・ゴン)が宮崎・椎葉村から飼い主とともに駆けつけた。こちらもサプライズの登場で林は「わー、覚えてる?」と話しかけて抱き上げるなど大喜びしていた。

 

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