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清水富美加、悪女に初挑戦の「暗黒女子」で新境地を満喫していた/芸能ショナイ業務話

清水富美加、悪女に初挑戦の「暗黒女子」で新境地を満喫していた/芸能ショナイ業務話

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 宗教団体「幸福の科学」への出家を表明した女優、清水富美加(22)。突然の出来事にCM契約を結ぶ企業やレギュラー番組など関係各位が対応に追われる中、主演映画「暗黒女子」が予定通り4月1日に公開されることが決定した。

 映画は同名人気ミステリー小説の実写化で、女子校のマドンナの不審死をめぐり、同じ文学サークルの“容疑者”5人がおとしめ合う物語。清水は撮影終了後の昨年9月、本紙のインタビューで同作への思いを熱く語っていた。

 マドンナの親友役で悪女に初挑戦したことに、「現実世界ではカーストが高い方じゃないので、上の立場から下に悪さできるのがすっごく楽しくて」と新境地を満喫したと説明。役作りも苦労はなかったといい、「みんな汚い感情を隠しているだけで、持っているじゃないですか? 私、結構濃いめに持っている方なんですけど、それを出すのが許されるから楽しかった」と充実の笑みを浮かべていた。

 投げかけた質問に対して、返ってくる言葉は前向きな発言ばかりだった。ブレーク前の2013年にインタビューした際は、「売れなかったらマッサージ師になりたい」などと話すなど弱気な発言もちらほら。プレッシャーに押し潰されそうになると「辞めたい、辞めたい」とマネジャーに口癖のように漏らしていた彼女だが、「暗黒女子」で主演を張ったことで、「これからは番手が上の人とか、年が上の人に頼るだけじゃなくて、自分が引っ張っていく側に回っていかなきゃいけない。弱音ばかり吐いていられない」と前向き。その言葉に女優としての成長を感じた。

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