2017.2.16 15:00

マツダ、「CX-5」6万7000台リコール 車載カメラ不具合

マツダ、「CX-5」6万7000台リコール 車載カメラ不具合

 マツダは16日、左前輪付近の様子を映す車載カメラの不具合で、映像がきちんと表示されない恐れがあるとして、スポーツタイプ多目的車(SUV)「CX-5」6万7413台(2012年1月~14年3月生産)のリコールを国土交通省に届けた。

 国交省によると、助手席側のドアミラー下に取り付けられたカメラのレンズが、表面のコーティング不足のため、雨水などで曇ることがあるという。カメラは運転席から見えにくい位置の確認用で、バックミラーの一部に映像が表示される。

 13年10月以降、277件の不具合が報告されているが、事故例はない。

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