2017.2.15 19:37

木村拓哉、「無限の住人」でド根性熱演…右膝じん帯損傷も撮影続行

木村拓哉、「無限の住人」でド根性熱演…右膝じん帯損傷も撮影続行

特集:
SMAP解散
記念撮影にのぞむ左から三池崇史監督、戸田恵梨香、福士蒼汰、杉咲花、市原隼人=東京都港区(撮影・早坂洋祐)

記念撮影にのぞむ左から三池崇史監督、戸田恵梨香、福士蒼汰、杉咲花、市原隼人=東京都港区(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 元SMAPの木村拓哉(44)が15日、東京都内で行われた主演映画「無限の住人」(4月29日公開)の完成報告会見に出席した。

 SMAPの解散騒動で揺れていた一昨年11月から昨年1月に撮影され、昨年大みそかの解散後初の公開作。三池崇史監督(56)との初タッグに木村は「日本語で時代劇。ザッツジャパニーズの作品なんですけれど、モチベーションの高さが海外の現場のようだった」と三池組の熱量に刺激を受けた様子。

 独眼の用心棒役の木村は、特殊メークで右目を閉じて1人対300人のアクションにノースタントで挑戦。撮影中、砂利の上で足を滑らせて転倒し、右膝じん帯損傷の重傷を負ったが、痛み止めの注射を打って演じきった。

 共演の杉咲花(19)は「木村さんがカメラに映ってない時もお芝居をしてくださり、ケガをされていてもアクションをしてくださった」と感謝。木村は「何も特別なことではない」とプロ意識の高さを垣間見せていた。福士蒼汰(23)、市原隼人(30)、戸田恵梨香(28)らも登壇した。

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 木村拓哉、「無限の住人」でド根性熱演…右膝じん帯損傷も撮影続行