2017.1.31 12:24

講談社編集次長を妻殺害の罪で起訴 同社広報室「重く受け止めている」

講談社編集次長を妻殺害の罪で起訴 同社広報室「重く受け止めている」

 東京地検は31日、東京都文京区の自宅で妻=当時(38)=を殺害したとして、殺人罪で講談社の編集次長朴鐘顕容疑者(41)を起訴した。

 朴被告は、文京区の自宅で昨年8月9日ごろ、妻佳菜子さんの首を圧迫し、窒息死させた疑いで逮捕された。警視庁の調べに「間違っています。妻に手を掛けるようなことはしていません」と殺人を否認していた。

 朴被告は京都大法学部を卒業後、1999年4月に講談社へ入社。漫画「進撃の巨人」などのヒット作を生み出した「別冊少年マガジン」の創刊に携わった。逮捕時は「モーニング」の編集次長で、将来の編集長と目されていた。

 講談社広報室は「社員が起訴されたことを重く受け止めている。本人は無実を主張しており、公判の推移を見守りつつ慎重に対処していく」とのコメントを出した。

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