芸能生活55周年記念イヤーをスタートさせた舟木一夫 歌手、舟木一夫(72)が28日、東京・新橋演舞場で芸能生活55周年記念のシアターコンサートを行った。
1963年6月にヒット曲「高校三年生」でデビューし、今年は芸能生活55周年イヤー。公演前に取材に応じた舟木は「よく来たねという感じ。最近は小学生の少年だったことをよく思い出す。山あり谷あり、いろいろなことがあったから現役感を持ち続けられたと思う」と振り返った。
今年は2月からは全国55カ所を回るツアーを行うなど精力的に活動するが、「生涯現役のフェードアウトで良いと思う」とキッパリ。「声変わりと良い状態なので1カ月、半年でもキープして鼻歌で流行歌をお届けできたら。いけるところまでいってダメだこりゃで終わるようにしたい」と生涯現役を誓っていた。