2017.1.14 05:02

センター試験、大雪警戒を…強い寒気が日本海側中心に局地的

センター試験、大雪警戒を…強い寒気が日本海側中心に局地的

強烈な寒波により各地で大雪に。14日以降も要警戒だ=13日、新潟県十日町市 (撮影・川口良介)

強烈な寒波により各地で大雪に。14日以降も要警戒だ=13日、新潟県十日町市 (撮影・川口良介)【拡大】

 日本列島は13日、東北や北陸を中心に大雪が続いた。気象庁は14日から15日にかけて北日本から西日本までの日本海側を中心に局地的な暴風雪や路面の凍結などに警戒するよう呼び掛けた。

 大学入試センター試験が始まる14日は、太平洋側の平地でも局地的に大雪が降る恐れがある。大学入試センターは13日、試験会場となっている国公私立大などに対し気象や交通機関の運行といった情報の収集や、状況によっては試験開始時刻の繰り下げなどの対応を求める緊急連絡をした。

 さらに同センターは受験者に対して、時間に余裕を持って試験会場に向かうようホームページで呼び掛けた。

 気象庁によると北日本の上空約5000メートルに氷点下39度以下の寒気が流れ込み、日本列島付近は強い冬型の気圧配置に。13日午後7時までの24時間降雪量は新潟県津南町53センチ、秋田県湯沢市45センチ、長野県白馬村42センチなど。青森市の酸ケ湯や山形県大蔵村では積雪が2メートルを超えている。

 14日午後6時までの24時間に予想される降雪量は北陸100センチ、関東甲信70センチ、東海と近畿、中国で60センチ、東北50センチ、北海道40センチ。

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