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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(249)】クスっと笑えるYouTube動画と息のあった掛け合いが魅力の仲良しイケメンコンビ、ユースフルデイズ

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(249)】

クスっと笑えるYouTube動画と息のあった掛け合いが魅力の仲良しイケメンコンビ、ユースフルデイズ

仲の良さが前面に出た軽快な掛け合いでブレーク中のユースフルデイズの山口翔豪(左)と原田潤人=東京・大手町

仲の良さが前面に出た軽快な掛け合いでブレーク中のユースフルデイズの山口翔豪(左)と原田潤人=東京・大手町【拡大】

 ユースフルデイズ(オスカープロモーション所属) ★結成・2015年 ★ボケ担当・原田潤人(24) ★ツッコミ担当・山口翔豪(24)

 遅い正月休みで冬眠中のくらぼん先輩に変わってちゅんが務めます。今回は札幌出身で高校の同級生コンビ、ユースフルデイズを紹介。しょうゆ顔とソース顔というタイプの違ったイケメン同士が、仲むつまじいトークと息のあった掛け合いで世の女性をとりこにする。

 --2人ともにイケメン。俳優やモデルでも良かったのでは(同行した事務所スタッフも『いけますよね』とのお墨付き)

 山口「それはダメだということだと思います」

 原田「アハハハハ…」

 --コンビを組もうと思ったきっかけは

 原田「もともと高校の同級生で親友だったのですが、僕は東京の大学、相方は北海道の大学へ進学して別々になりました。ただ、僕には前々から歌手になりたいとの思いがあって音楽活動をしていたら、時を同じくして相方にお笑いをやりたいという思いが沸々と芽生え始めたんですよ」

 山口「小さいころからお笑いは好きで、大学生のとき、作った動画をYouTubeで流してお金を稼いでいました。そのときは3人組で笑える動画を作っていたのですが、1人がバンドマン、もう1人が就職することになって、僕が相方に話を持ちかけました」

 --東京と札幌で常に連絡を取り合っていたの

 山口「20歳の成人式のときに同窓会があって、久しぶりに会ったんです。そのとき『芸能界に入らない?』という妄想話で盛り上がりました」

 原田「最初は半分冗談で聞いていました。だけど、徐々に熱が伝わってきた。自分は音楽をやりたいという思いが強かったけれど、相方に揺さぶられるうちに、だんだん気持ちが変わってきた」

 --音楽とお笑いって全然違うと思うけれど

 山口「そうですよね。僕が超口説きました。必死に口説きましたから」

 原田「将来的に何をしたいかと言われたときに、音楽のほかに、バラエティー番組にゲストで出たいというのもあったんです。だったら、お笑いで正々堂々とやった方がいいんじゃないという誘いに負けました」

 --それで大学卒業と同時にコンビを組んだ

 山口「そうですね。僕が東京に就職活動で来たとき、相方と話し合いました。実際に大手企業から内定もいただきましたが、蹴りました。その分、親には謝りました」

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