2017.1.14 14:49

城島茂、3年後の東京五輪へ「現役バリバリのアイドルでやっていきたい」

城島茂、3年後の東京五輪へ「現役バリバリのアイドルでやっていきたい」

「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」セレモニーに出席した山田拓朗=東京・町田市

「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」セレモニーに出席した山田拓朗=東京・町田市【拡大】

 五輪・パラリンピック旗を披露する「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」セレモニーが14日、東京・町田市の町田シバヒロで開催され、スペシャルアンバサダーを務めるTOKIOのリーダー、城島茂(46)、アンバサダーのリオデジャネイロ・パラリンピック競泳男子50メートル自由形銅メダルの山田拓朗(25)らが出席した。

 城島は黒のスーツ姿で登場。「リーダー」との声が飛び交う中、「気がつけば東京五輪はもう3年後。来たるべき2020年に向けてTOKIO5人一同、燃えております」とあいさつ。この日、山田が銅メダルを持参し「音が鳴るんです。金銀銅で中の玉の数が違うので、目が見えない人も色の違いが分かるんです」と説明すると、城島は「わぁすごい。金の音を聞いてみたいですね」と子供のような表情を浮かべた。「私ごとですが、2020年のときには49(歳)になる。50になる前に東京五輪、パラリンピックを体感できるのはすごくうれしい。いくつになっても自分自身、現役バリバリのアイドルでやっていきたいと思っています。TOKIO5人で盛り上げていきたいと思っていますので、一緒に盛り上がっていきましょう!」と呼びかけた。

 山田は「五輪やパラリンピックがこれまで以上に身近に感じられるすばらしい機会になると思う。ぜひ会場に足を運んでいただいて、熱気を肌で感じてもらえれば」とアピールしていた。

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