2017.1.13 16:37

コインロッカーに妻の遺骨放置 74歳男を死体遺棄容疑で逮捕

コインロッカーに妻の遺骨放置 74歳男を死体遺棄容疑で逮捕

 亡くなった妻の遺骨をJR東京駅のコインロッカーに放置したとして、警視庁丸の内署は13日までに、死体遺棄の疑いで千葉県市川市東菅野、アルバイト鈴木照司容疑者(74)を逮捕した。

 丸の内署によると、鈴木容疑者は「別の女性と同居することになり、自宅に置いてあった遺骨が邪魔になった」などと話し、容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年9月30日正午ごろ、東京駅のコインロッカーに遺骨の入った骨つぼを黒いバッグに入れて放置した疑い。

 同署によると、追加の入金がないまま放置されていたため、ロッカーの管理会社が10月4日に、近くの交番に届けて発覚。骨つぼには妻の名前と命日が記してあった。妻は2014年8月に60代で病死したという。

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