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【ビッくらぼんの365日・芸人日記(248)】デビュー1年目、新成人の漫才トリオ、四千頭身

【ビッくらぼんの365日・芸人日記(248)】

デビュー1年目、新成人の漫才トリオ、四千頭身

特集:
SMAP解散
脱力系漫才「頭取りゲーム」が話題になった四千頭身の左から都築拓紀、後藤拓実、石橋遼大。目指すは「M-1グランプリ」の天下取り=東京・表参道

脱力系漫才「頭取りゲーム」が話題になった四千頭身の左から都築拓紀、後藤拓実、石橋遼大。目指すは「M-1グランプリ」の天下取り=東京・表参道【拡大】

 四千頭身(ワタナベエンターテインメント)★デビュー・2016年 ★ツッコミ担当・後藤拓実(19) ★ボケ担当・都築拓紀(19)、石橋遼大(20)

 落ち着いた物腰の後藤、おとぼけの都築、お笑いとNMB48が大好きなオタク気質の石橋は所属事務所のお笑い芸人養成スクールの同級生で、昨春に卒業したばかり。昨年末、フジテレビ系若手芸人発掘番組「新しい波24」でテレビ初出演を果たし、しりとりからヒントを得た脱力系漫才「頭取りゲーム」を披露。ナインティナインの岡村隆史(46)ら先輩芸人の笑いを誘った。

 -初のテレビ出演で披露した「頭取りゲーム」はウケていました

 後藤「トリオを組んで1番最初に作ったネタです。僕が作りましたが、脳内がヒマだったんでしょう。くそつまらないことをいかにおもしろくするか、しりとりをもじっていたらできました」

 -なぜ芸人に

 石橋「幼稚園のころ、『SMAP×SMAP』でSMAPさんのコントを見てバラエティーにはまったんです。ビストロスマップに出るのが夢だったのに、SMAPが解散して終わってしまい、残念です」

 都築「子供のころから、しゃべっているのが大好きだったんです」

 後藤「高校のころ頭がよかったんです…と言ってもバカ高校ですが(笑)。高校3年の12月になって指定校推薦も埋まってしまい、進路を決めずにいたら、友達がノリで事務所のスクールにスマホから応募してしまいました」

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