2017.1.13 15:12

市原悦子、「自己免疫性脊髄炎」の診断 5月復帰を目標に入院治療

市原悦子、「自己免疫性脊髄炎」の診断 5月復帰を目標に入院治療

市原悦子

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 女優、市原悦子(80)が「自己免疫性脊髄炎」と診断され、入院治療のため休養することになった。所属事務所が13日、明らかにした。市原は昨年11月初旬から体調不良のため入院していたという。

 市原は昨年11月14日のテレビ朝日系ドラマ「五年目のひとり」の完成披露試写会を、「風邪」を理由に欠席。年始から復帰の予定だったが、高齢であることも踏まえ、しばらくは入院して治療を受けるという。今月11日のNHK BSプレミアムのドラマ「朗読屋」(18日後10・0)の完成会見も、「風邪」を理由に欠席していた。

 所属事務所は「関係各位の皆様には、スケジュールの変更等でご迷惑をおかけいたしましたことを、この場をお借りいたしまして、お詫び申し上げます」と謝罪し、市原は5月復帰を目標に、治療・療養に専念するとした。

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