2017.1.13 10:44

高橋真梨子、“文春砲”への名誉棄損訴え一転…法的措置取りやめ

高橋真梨子、“文春砲”への名誉棄損訴え一転…法的措置取りやめ

 歌手、高橋真梨子(67)が、11日発売の「週刊文春」で、昨年大みそかの「NHK紅白歌合戦」で紅組司会を務めた女優の有村架純(23)に怒ったと報じられたことを受けて「名誉棄損の訴えを起こす予定」としていた問題で13日、状況が一転した。法的措置の取りやめを決定したと、高橋の所属事務所が同日、公式サイトで表明した。

 事務所側は「今回の週刊文春(1月19日号)の掲載記事につきましてこの度掲載されました内容は、全くの事実無根であり所属事務所の返答もないまま発表されたものです」と同誌の記事内容を改めて否定。ただ、「編集サイドとの話し合いの結果こちらの事実関係はご理解いただいたとして、弊社としまして今後この件に関して法的措置は取り止めました」と法的措置の取りやめを報告した。記事に対する反論は残しながらも、文春側との話し合いが決着したとしている。

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