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いまなお魅了し続ける、デヴィッド・ボウイさんの大回顧展/芸能ショナイ業務話

いまなお魅了し続ける、デヴィッド・ボウイさんの大回顧展/芸能ショナイ業務話

特集:
芸能ショナイ業務話
「DAVID BOWIE is」の特別先行内覧会に出席した左からTAKURO、SUGIZO=東京・東品川

「DAVID BOWIE is」の特別先行内覧会に出席した左からTAKURO、SUGIZO=東京・東品川【拡大】

 昨年1月に死去したデヴィッド・ボウイさん(享年69)の世界観を総括した大回顧展「DAVID BOWIE is」(東京・東品川の寺田倉庫で4月9日まで開催)のVIP特別先行内覧会を取材した。

 同展には7万5000点にも及ぶアーカイブから厳選された300点以上の貴重な品々などが展示される。

 取材当日は栗原類(22)、小林克也(75)、LUNA SEA兼X JAPANのSUGIZO(47)、GLAYのTAKURO(45)、椿鬼奴(44)、桃井かおり(65)、山本寛斎(72)ら多くの著名人が来場した。

 栗原は「(会場は)まるで宝箱を開けたような感じでした。デヴィッド・ボウイを10代の頃から聴いていて、いまでも聴いています。音楽を通り越して表現者を実感するように感じて、いまでも憧れです」と打ち明けた。取材当日に帰国したという桃井は「これを見たくて朝5時に着いたの。ロンドンで見損ねてどうしても見たかった。私の青春、デヴィッド・ボウイなので。レコードもほとんど持ってますし、個人的なビデオが見られたのはすごい…古くなっていないですね。オリジナルってやっぱりすごいな」と感激しきりだった。

 30年来のファンというSUGIZOは、「感動が全身に響いております。僕の大ヒーローであり、世界的なスーパースターであると同時にカルトな人…年末、LUNA SEAのライブでボウイのある衣装をトリビュートさせてもらい『クローン』を作ってステージで着用させてもらったんですけど、(内覧会で)本物を目にしたときの感動はひとしおでした」と熱かった。TAKUROも、「子供の頃からのヒーローのたくさんの遺産が、日本に来てくれるということでうれしく思います。たぶん、まだまだ見切れていないので何度も足を運ぶことになると思います」と話がとまらなかった。

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  • 「DAVIDBOWIEis」の特別先行内覧会に出席した桃井かおり=東京・東品川
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